私の夢・目標☆遠藤編☆ | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

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2016年 12月 10日 私の夢・目標☆遠藤編☆

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本日は市ケ谷校のブログをご覧いただきありがとうございます。

東京工業大学1年生の遠藤裕貴です!

お久しぶりですかね?

12月に入り変な天候が続きますが、体調に気をつけてやっていきましょうね。

 

 

さて本日のテーマに入っていきます。

本日は夢・目標ですね。

普通の人は大学生になってから考えることだと思います。

でも、高校生の時から夢や目標について考えおくと、大学生になってから専門分野について学び始めた時に、

視野がひろがります。

普通に生活している時も、「先に教えてくれよ!」って思うことありますよね。

それを自分の将来40年分を決定づけるモノにやりたくないですよね?

だから今から、高校生の時からしっかりと考えて欲しいのです。

 

 

今日は、みんなが考えるのの参考になればと思って、僕の話をしようと思います。

僕は昔から、機械をいじるのがすきでした。

無意味に分解して、内部基板を見て、何もわからないのにただただ眺めていました(笑)

今でも結構好きです。(最近だと、昔のパソコン分解しました(笑)パーツごとに保管してます)

そのような感じで、昔から機械が好きだったので、漠然と機械に関わる仕事が出来たらいいなと考えていたのが高校2年生の時です。

この思いが、具体的なものとなったのは高校2年の冬の時です。

当時の担任助手から、夢について作文をしろと言われたのが、きっかけです。

とりあえずいろいろと調べ始めて、気になったのがアンドロイド技術です。

当時はスティーブ・ジョブズが猛威を振るっていた時期ですので、人工知能などの情報工学に関してすごい注目が集まっていました。

もうすでにSiriは感情を持っているかのように反応しますよね。

つまり人間の脳というのはもう自らの手で作れる領域に来ているのだろうと思います。

しかし、完全な人間となるとそうではありません。

なぜならボディーが今の技術ではつくれないからです。

人間のように滑らかに駆動する関節を

人間のような”柔らかさ”を

再現することができないからです。

さらに言えば、ヒト型にこだわる必要も別にないのです。

だからこそあまり研究が進んでいないとも言いえる。

僕はこれに興味を持ちました。

完全な人型の、

人間と同じ動きをすることができるロボットが出来たら面白いと思いませんか?

人間と同じような動きをでき、さらに人間よりも処理能力が高い存在が生まれたとき、人間は何をすればいいのか。

もう想像するだけでわくわくがとまりません。

だから僕は工学系を専攻することに決めました。

 

 

僕の話は参考になりましたか?

自分がやりたいことのために大学に行ったという話をしただけですので、参考にはあまりならないかもしれませんが、少しでも考える補助になったら幸いです。

 

遠藤

 

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