私のオススメの受講☆遠藤編☆ | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

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2016年 9月 19日 私のオススメの受講☆遠藤編☆

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本日も市ヶ谷校のブログをご覧いただきありがとうございます。
東京工業大学1年生の遠藤裕貴です。

今日は3連休最終日ですね。
休みの日は8時30分から校舎が開いていますよ!
ほかの受験生があまり勉強していないような朝の時間にこそ差が付きます。
もう本番まで半年を切ってしまいました。
周りの人との差を広げ第一志望に合格するためにも今日から頑張っていきまょう!!

さてそれでは、本日にテーマに移っていきます。
私が紹介するのは2回目になりますね笑

今回おススメするのは「数学ぐんぐん(応用編)」です!!

講師は長岡先生で、この先生は某有名な数学の参考者の著者でもあります。

 

この授業のおすすめポイントは2点。

まず第一に

 

別解が豊富!

 

ということです。

この先生は基本書画カメラと万年筆を用いて授業を行うのですが(なぜ万年筆を用いているのかは永遠の謎です笑)、思いついたように別解を書き始めます。

一番多い問題では同じ問題なのに8通りほどあったと思います笑

でも、これが本当にすばらしい!

何言ってんだ?と思っているかたが多いと思いますのできちんと説明していきますね。

別解というのは、文字通り”別の解き方”です。

普通の解法よりも回り道であることもあるし、はたまた計算が恐ろしく簡単になるような解き方もあります。

つまり別解が豊富ということは、問題の解法のストックがより多くなる!ということです。

 

ところで、入試本番初見問題を解くときに一番参考にするのはなんでしょうか。

当然自分が見たことのある問題ですよね。

見たことある、やったことのある解き方から派生して解くというのが基本だと思います。

つまり、見たことのある解法が多ければ多いほど初見の問題に対応する力が身につくということです!

別解の重要性伝わったでしょうか?

 

更に補足すると、別解の紹介といっても最初の発想と結論しか教えてくださらないので、途中の具体的な式の流れは自分ひとりで考えなくてはなりません

この途中式を考えることにより、数学的思考力も強化されるので一石二鳥という感じです。

 

次に2点目。

 

復習用問題が豊富!

 

この講座では1コマにつき大体大問5問程度解説するのですが、大問1つにつき大問2個ほどRev.(Reviewの略です)という復習問題がついています。

part1,part2あわせると200問を超えています

もはやちょっとした問題集といった感じなので、復習に用いるだけでなく後になって問題演習したいときにも使えます。

お得な講座ですね。

 

以上おすすめポイントでした!

文理問わず数学を使う難関校を受ける予定の人は受けたほうがいいと思います!

新学年になるさいの参考にしてください!

 

以上

遠藤

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