私にとって受験とは・・・坂上編・・・ | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

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2015年 7月 3日 私にとって受験とは・・・坂上編・・・

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こんにちは!

 

担任助手の坂上雄介です。

 

今日は、私にとって受験とは何か?という内容でお送りします。

 

 

さて、あなたにとって受験とはどういうものですか?

 

と、問われたら、皆さんはどう答えるでしょうか?

 

 

僕は、「なりたい自分に近づき、将来の選択肢を増やすための準備」と答えます。

 

 

ものすごく漠然とした答えで、このままでは、その意味が伝わらないと思うので、以下で詳しく説明します。

 

 

まず、「なりたい自分に近づく」という部分ですが、これは、自分の目指す将来の自分に関係しています。

 

 

ぼくが、小学生のころから東大を漠然なりと志していたことは、以前お話したと思います。

 

 

これは、東大への憧れがきっかけであると同時に、出来るだけ良い環境で仲間と切磋琢磨して、自分を高め社会で役立つ人間になって、

 

 

社会に出たいという思いもあってのことでした。

 

 

僕が中学受験に受かったのに、また高校受験をし、そして大学受験、と自分を受験に駆り立て続けたのは、

 

 

良い環境と、切磋琢磨し合える仲間を求め続けたためです。

 

 

これが将来を見据えた準備、つまり「なりたい自分に近づく」という部分の意味です。

 

 

次に、「将来の選択肢を増やす」という部分ですが、これは、小さいころから母に言われ続けてきた言葉と関係しています。

 

 

最近こそ、学歴を偏重する傾向は見直されつつありますが、未だに学歴の持つ効力は大きいと言わざるを得ない状況があります。

 

 

もちろん、学歴ではなく、特別な技術や資格が、必要となる職業もありますから、一概には言えませんが、学歴がないだけで、

 

 

門前払い、つまりはやりたいことが出来ない、ということは往々にしてあります。

 

 

母に言われたのは、自分が将来、学歴のせいでやりたいことが出来ないということにはならないように

 

 

勉強はきちんとやりなさい、ということでした。 受験は、ぎすぎすした悪いイメージをもって見られがちですが、

 

 

ぼくは、自分が将来やりたいことを出来る可能性を高めるための、中間目標として受験を捉えることで、

 

 

頑張ることができました。

 

以上がぼくにとっての「受験」の意味になりますが、皆さんは「受験」を

 

 

どう考えるでしょうか?

 

 

これは答えは人それぞれ違うものになると思うので、一つの答えはありません。

 

 

でも、受験をするにあたっては、受験に対する意味づけをしっかり自分なりに持って、努力してほしいと思います。

 

 

これを持っているな、と自分が思った人は、ぼくが見る限りでは、受験に成功しても、失敗しても、

 

 

総じて前を向いて、努力を続けています。

 

 

皆さんも、自分なりの受験観を是非もって、残りの受験生活を全力で邁進してください。

 

応援しています!!

 

坂上

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