私にとっての受験とは…~笠井編~ | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

ブログ

2015年 6月 30日 私にとっての受験とは…~笠井編~

資料請求体験授業

入学案内個別面談


公開授業

お申し込みはこちら

 

 

こんにちは!

 

東進ハイスクール市ヶ谷校 担任助手 笠井です!

 

もう6月も終わってしまいますね!

 

待ちに待った夏休みがやってまいります。

 

受験生も1,2年生も夏休みにやりたいことはたくさんあると思います!

 

特に、高1,2生は、どうしても、ボケーっと過ごしてしまうこともよくあるので、しっかりと自分にミッションを課しましょう!

 

これはやるぞ!っというのを決めることで、メリハリのある夏休みを過ごしてほしいです!(もちろん大学生になってもこの考えなくてはいけないです笑)

 

そして夏休みにはこんなイベントもあります!!

 

大学学部研究会!

 

難関大学と呼ばれる大学の一流の教授さんたちがいらっしゃって、講義をしてくれるのです!!

 

将来、これをやりたいんだ!っていう人はもちろん

 

まだ将来なに、したいかよくわからない、夢がまだない人もこの機会にさらに興味を深めてもらいたいです!!

 

たまに、「自分はもうやることは決まっているので」という人がいますが、

 

この機会に色々な分野を見てみたり、自分がやりたい分野に近いことの講義は必ずしてくれます!

 

新たな発見もあるので、絶対に皆さん参加しましょうね!!

 

それでは、本題にはいりましょう。

 

テーマは『私にとっての受験とは』。

 

この夏前にこそもう一度、自分が勉強をなぜしているかを考えてほしいなと思います。

 

私は、大学受験の以前では、特に何かに打ち込むこともなく、努力もせず、高校2年の3月まで過ごしてきました。

 

でもこの高校2年生の3月に私は、この一年間精一杯努力して、絶対に東京理科大学にいってやろうと強い志を抱きました。

 

そこからというもの、来る日来る日も勉強しました。夏休みは毎日5時にはおきました。

 

それで、いまの第一志望校に通っているわけなのです。

 

私の受験のpointは大きく2つです。

 

①自分の行動をやり抜くプライドを強くもった。

 

ようするに有言実行したということなのですが、自分がやることを絶対に守りそれ以上を行いました!

 

計画を立てて、それを守りさらに、まだまだできるぞと天井を決めずにどんどん突き進んでいきました。

 

②毎日、続ける。

 

毎日続けることというのは、簡単そうで非常に難しいです。

 

毎日登校すること、毎日受講すること、毎日やらなくてはいけないことを毎日しっかりと続けることは体力と忍耐力が非常に必要です。

 

しかし、これを毎日続けることができたとき、大きな自信や力につながります。

 

継続は力なり

 

この言葉は、一番自分が体現したと思います。

 

受験というのは、多くの人にとって大きなターニングポイントです。

 

努力するもしないも自分次第といえば、自分次第です。

 

ただ、そこで頑張れるかどうか、もう一歩進めるかどうかで人生が変わります。

 

今、やる気がなかなかでない人いるかと思います。

 

そういう人は、もう一度原点に立ち返って、

 

なぜ、自分が勉強しているんだろう。

 

私は、将来どうなっていたいんだろう。

 

考えてみてください。

 

もう一度考えることで、自分を見つめ直してみてください。

 

今回は真面目な話になってしまいましたが、なにか自分がこの受験を通して、どうなりたいのかを考えるのが非常に大事なことだと思うのではなさせていただきました。

 

時間は残酷なもので,一人あたり86400秒しか与えられていません。

 

その限られた1日の中に、最大限できることをやっていきましょうね!

 

本日も見ていただいてありがとうございました。

 

また明日も見ていただけると幸いです。

 

それでは、また!

 

笠井

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

資料請求体験授業

 

入学案内個別面談

 


公開授業

 

お申し込みはこちら