私が高校生だった頃。  校舎長 小林 | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

ブログ

2017年 7月 6日 私が高校生だった頃。  校舎長 小林

こんにちは。
東進歴、今年で11年目になりました。
校舎長の小林 敦司です。

担任助手の先生ってどんな高校生だったんだろう?
と、楽しみにしている中、申し訳ありません。

東京大学1年生岩本先生から、

校舎長も書いて下さいと言われたため、書いています。

しかし、高校時代・・・の話は・・・

部活(バレーボール)と学校行事に青春していただけですので、
おそらく読者の皆さんの参考になりません。

ですので、

受験生時代のことを記述します。

受験生って高校生じゃないの?
すみません。

世の中には依然として全国で10万人。
浪人生がおります。

ちなみに早慶合格者の4割は今も浪人生。
皆さんにとって脅威の存在です。

私も元浪人生の一人。
当時はその2倍はいましたが。
20万人の1人ですね。

なぜ浪人したかと言いますと、

1.サボったから落ちた。だから。
2.自宅近くに東進がなかったから(今は本気で思います)

浪人時代の生活は、
皆さんの参考になると思いますので、以下書いていきます。
宜しくお願いします。

はい、スマホ消さないで下さい!

浪人生の生活か・・・朝から予備校に行って、高校みたいに授業を受けるのかな?
「普通」はそうですが・・・

私は「宅浪」生でした。
意味がわからない人は調べてみましょう。
https://dictionary.goo.ne.jp/jn/136007/meaning/m0u/


なんで宅浪にしたか。
興味があれば聞いて下さい。
出身は大宮。大宮が当時どんな場所だったか?
https://ameblo.jp/imai-hiroshi/entry-10451779471.html

こちらもご参照。

【宅浪生(小林19歳)の生活】

7:00 起床 (遅い)
7:30 朝食 (母に感謝)
8:00 ニュースを見る (トクダネ!!)
8:30 自宅での勉強開始
10:30 さいたま大宮西部図書館へ移動
11:10 図書館着 勉強開始(11:00開館のため)
15:00 昼食 (パン1個のみ)←眠くなるから
15:15 勉強再開
18:50 帰宅(図書館の閉館は早い)
19:30 夕食(家族に感謝)
20:30 勉強再開
24:30 就寝

これを4/1~1月のセンター試験、
2月の私大2次試験まで続ける。

ちなみに、
GW中に1回遊んだだけで、あとは毎日この生活でした。

「浪人」なんてするもんじゃないぞ。
と、言いたいわけではありません。

何が言いたいか。

みんなの生活はどうだろう??
今一度、見直して欲しいということです。

たしかに
中学受験をして、
進学校に通って、
情報もあって、
お父さまお母さまから温かいご支援がある。
先輩は国立や早慶に合格している。

東進に来れば難関大現役合格した先輩
担任助手がたくさん。
東大も東工大も早稲田も明治もたくさん。
良い環境ですよ。

合格する気がしますよね。

ただ、もう1度お伝えします。
もう1度、今の生活を考えてみましょう。

受験の天王山と言われる夏が来ますよ。
2年生だって、1年生だって、
今年から本気出さないと成長はありません。

お父さん、お母さん、
社会で大活躍している方が多いですよね?

あんな風な大人になれるのは当たり前じゃないですよ。

お父さまもお母さまも
みんなを守るために、
そしてみんなが産まれる何年も前から

血反吐を吐く程の努力をしてくださっております。
だから今があります。

偉大な高校の先輩も
そして、東進にいる担任助手も
お父さま、お母さまも

「こんなに頑張った」
ってあまり言わないと思います。
これが日本人の美徳ですから。

でも、ここ市ヶ谷で働いている先輩たち。

高3生だった織原先生(明大中野→千葉大)
朝、不愛想に7:00に登校し、
閉館時間まで顔を見なかったです。
休憩時間取ってたのかな?
当然来ない日、遅刻する日なんて1日もなかった。

高3生だった竹中先生(大妻→早稲田大)
部活の練習後に登校。疲れているはずなのに笑顔で登校。
この生徒も帰宅時にしか顔見なかった。
音読室に長くいた記憶あります。
後で話を聞けば、移動時間や帰ってからの勉強時間が人一倍長かった気がします。

高3生だった原先生。(東京成徳→法政大)
野球部引退後に東進へ入学。
1年生用の超基礎講座からスタート。
顔つきが変わっていく様子を日々見てました。

高3生だった遠藤先生(芝→東工大)
当然朝7:00に顔見てから閉館まで顔を見ない。
ずっと自習室にいたんでしょう。
眠くなるからという理由でご飯を食べてなかったのかな、たしか。
記憶違いならすみません。

ということで、、、、
スマートに成長なんてできるはずありません。

安定志向の人間が多いと言われる時代ですが、
「安定」を得るためには、

相当なストレスをかける時期
見えないところでの努力の継続が
絶対的に必要です。


浪人時代の生活を見ると、

「ゲっ!」と思った皆さんもいるかと思います。
しかし、上記のようなスケジュールをこなさないと、
当時のw大学進学は難しかったんです。

現役時代は、なんとなく合格する気がしていました。
先輩は合格しているし、兄も現役合格していたから。
無知だった。

皆さんは無知じゃないはず。

なんとなくなんて絶対考えないようにしましょうね!
長くなりました。読んでくださった皆さんありがとうございます。


「一緒に」夏を戦いましょう。良い夏にしましょう。

校舎長 小林

資料請求

体験授業

個別面談

"入学申込み