私が高校生だった頃☆織原編☆ | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

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2017年 7月 5日 私が高校生だった頃☆織原編☆

 

どうも、千葉大学3年生の織原です。

 

今週のテーマは「私が高校生だった頃」ということで、思い出すのかなり頑張りました。

張り切って、振り返っていこうと思います。

 

 

高校入学 2012年4月

 

明大中野という中高一貫の男子校に通っていたので、特に「高校生だー!」っていう実感はなかった気がします。

 

この年といえば、織原初の「スマホデビュー」‼︎

今思えば、悪魔のアイテムとの出会いでした。

 

一昔前に一斉を風靡したmixiが廃れ、台頭したのがトークアプリLINE。

当時、夜のグループトークより面白いものはなかったような気がします。

Twitterなんかも齧ってました。

 

そして何と言っても、

私の大事な大事な高校1年間を大きく狂わせたのが、アプリ「パズドラ」でした。

 

リリース当初、クラスメートのほとんどがハマり、

登下校中、授業中、部活中、家、とにかく生活の中心になりつつあった気がします笑

 

中学時代、定期テスト前だけは必死に勉強をして、なんとか結果を出していた成績も、高校に入った途端に急下降。

嫌いな英語は1年間でまともに授業を聞かなかった気がします。

 

高校2年へ進学 2013年4月

 

ドキドキのクラス替え。

今振り返っても、高校2年の1年間は本当に楽しい日々だったなーと思います。

 

野球部、ラグビー部がひしめくクラスの中で気づいた地位は「いじられキャラ」

 

下ネタがあだ名になったり、好きな女の子の名前があだ名になったり、ラグビー部に連れ回されたり、

当時はいじられることがなんだかんだ嬉しかったんだなーと思います笑

 

ばかだったなー。

 

本当にそう思います。

 

 

迎えた高2の夏。

人生で初めて恋に目覚めました。

好きな女の子のためにデートプランを考え、一日中その子のことを考えてたような気がします。

花火大会に誘い、夏休みの宿題をやろうと家に誘い、一緒に花火をしようと誘い、

とにかくかっこいいところを見せようと見栄を張り、四苦八苦していました。

 

8/31、呼び出した夜の公園で、「友だちの方が楽しい」と振られた覚えがあります。

 

あんだけ真っ直ぐにピュアになれた季節。

戻れるなら高校2年の夏に戻りたいですねえ笑

 

 

高校2年の夏には、東進市ヶ谷校とも出会いました。

 

英語の成績が絶望で、明治への推薦も危ぶまれた私を、半ば無理矢理母親が東進にぶち込みました。

 

無料の体験講習だけ受けるつもりで入学する気もなかった私が、

入学しようと思えたのは、当時の法政大学の4年生のスタッフのおかげでした。

 

塾=勉強のイメージが強かったはずが、

初回の面談で一番印象に残ってるのは、その人とプロ野球のパ・リーグが激アツだよなと盛り上がったこと。

 

ソフトバンクがめちゃくちゃ強いなとか、

オリックスは地味だけど、あの選手がいいんだよなとか、

単純だった私は一瞬でこの人を信頼し、大好きになりました。

気づいたら入学の申し込み。

 

夏休み中はほとんど登校はしませんでしたが、秋からはほぼ毎日通うようになりました。

いつの間にか、志望校も明治への内部推薦から千葉大学になり、1年半の大学受験街道へと入ります。

 

高校3年へ進学 2014年4月

 

この先の大学受験生活を話し出すとブログの容量が異常になるので今回は省きます。

また別の機会に。

 

学校で口を開く回数も減り、あんだけ手放せなかったスマホも封印し、

一日中勉強のことばかり考え、千葉大学に受かりたい一心で勉強に励んでいました。

 

なぜあそこまで本気になれたのか

それはきっと、誰かに認められたかったからだったんだなーと思います。

 

外部受験をすることで学校の先生には嫌われたような気がしますが、

その代わり東進の先生には本当にお世話になりました。

 

自分なんかをこんなに本気で応援してくれる存在にはじめて出会いました。

どこまでも頑張れるような気さえしてました。

今でも感謝しています。

 

さあここまで、読んでいただきありがとうございます。

 

実は高校時代に後悔していることが2点あります。

 

1点目

部活に本気で打ち込んでおけば良かった。

 

高校時代はテニス部に所属していたものの、自由な部活だったこともあり、週1行くか行かないか。

あんなに一生懸命になれる機会ってないな。

市ヶ谷校で高校生の皆さんを見ていて強くそう思います。

 

2点目

志望学部を本気で考えておくべきでした。

 

東進で本気で勉強を開始したのは高2の9月。

夏にはオープンキャンパスにも行かず、大学のことは全く考えませんでした

高2の9月からは成績を上げることに精一杯で、自分の将来を考える余裕も機会もありませんでした。

 

千葉大学の法政経学部に志望校を決めた理由…

 

親の職業柄、そしてなんといっても就職に強いからでした。

 

しかし、

大学に入って真っ先に「なりたい!」と憧れた職業は、

学校の先生でした。

 

なぜ教職課程が取れる学部に入っておかなかったのか。

なぜ高校生のときにもっと真剣に考えておかなければならなかったのか。

なぜ高2の夏休みに、自分の将来ともっと向き合わなかったのか。

 

募るのは後悔ばかりです。

 

きちんと考えたうえで、大学でやりたいことが変わるならそれでよし。

でも考えずに大学生になるのはもってのほかです。

強くそう感じます。

 

高校生の皆さん、自分の将来についてもう一度真剣に考えてみてください。

このブログを見たら絶対です。絶対です。絶対ですからね!

 

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

 

市ヶ谷校 担任助手 織原樹

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