私が早稲田に合格できた理由 | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

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2014年 2月 13日 私が早稲田に合格できた理由

こんにちは、市ヶ谷校担任助手の中嶋です。

寒くなった!

と思いきや、雪がいきなり降って、と思ったら一瞬暖かくなって、

また結局寒い・・・・

なんて季節になってしまいました。

 

この時期を過ぎれば、受験生は念願の大学生活と暖かい春がやってきます。

昨日は早稲田大学文化構想学部、今日は早稲田大学国際教養学部の入試試験です。

市ヶ谷の生徒もたくさん受けに行っています。

 

1年前は私もこの時期、ちょうど東工大の2日目、

試験が終わって早稲田大学理工学部の合格発表を見たときのことは今も覚えています。

 

今日は来年に受験を控えた東進生のために、

私が早稲田大学理工学部に合格できた理由の一つをご紹介したいと思います。

 

ズバリ、合格の秘訣は・・・・「早稲田よりも難しい問題に慣れていた」からです!!

私の第1志望は東京工業大学、超名門大学ですね。

私はもちろん東工大しか目指していなかったので、「東工大用」の勉強をしていました。

 

例えば、

とっていた数学の講座は「数学ぐんぐん応用編・微積もぐんぐん応用編」です。(東大・東工大向け)

物理は「トップレベル物理」(東大向け)、化学は「ハイレベル化学」(難関大学向け)、

英語は「今井宏のA組・英語パワー養成教室」(難関大学向け)でした。

使っていた問題集も、東大・京大・東工大・一橋・旧帝大の問題ばかりが載っているものを使っていました。

 

もちろん9月からは東工大の過去問、東工大化学・東工大物理・・・・というように、

1年間を「早稲田大学以上」の問題を解くのに使いました。

 

早稲田の過去問は2~3年分しか説いていない状態で受験を迎えてしまいましたが、

試験会場では、問題がおもしろいように解けて、合格することができました。

やはり、今まで東工大レベルの問題を解くことに慣れていたため、早稲田の問題が解けたのだと思います。

 

一方!!!

みなさんはどうでしょうか??

今の調子で受講を進めていって、夏までにどのレベルの通期講座まで終わらせることが出来ますか?

このままのペースじゃ、自分の第1志望の大学レベル以上の講座はおろか、第1志望のレベルも、

さらには第1志望のレベルの通期講座さえも終わらない人がたくさん出てきてしまうような気がします。

 

確かに受講の予復習は大事ですが、それでペースが遅くなって、講座が終わらなかったら元も子もありません。

復習の時間を最小限にするために、まずは受講中に最大限集中することから始めてください。

そりゃ京大の英文が読めるようになれば、早慶の英文なんて楽勝です。

東大の数学に慣れれば、東工大や早慶の数学なんてたいしたことありません。

 

早く高いレベルの通期講座にいきましょう!!!!

 

 

ちゃんと実行すればこうなれます。

中嶋

 

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