番外編~数学の勉強法~☆織原☆ | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

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2016年 11月 26日 番外編~数学の勉強法~☆織原☆

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こんにちは!

 

東進ハイスクール市ヶ谷校

担任助手の織原樹です。

 

 

 

受験生のみなさん

いよいよ、受験本番が迫ってきました。

 

あと約50日でセンター試験本番。

 

センター試験が終われば、私立医学部の一次試験が始まり、続々と私立大学入試期間に入ってきます。

そして最後には国公立二次試験が待ってます。

 

受験が目の前に迫ってきて、毎日色々思いながら勉強しているでしょう。

不安が度を越しすぎて、勉強が手につかない人もいるでしょう。

 

大学受験を経験した私が、そんなみなさんに言えるのはただ一つです。

 

悔いが一ミリも残らないように毎日毎日を全力で過ごすことです。

 

 

 

 

さあ今日は、数学の勉強法について書きます。

 

 

まず現在、センター試験の模試で取っている点数によって、

数学の勉強は大きく分けて3つに分かれます。

 

 

①センター模試の点数が100点満点中0点~55点未満

 

まず、教科書レベルの内容を理解して解けるようにする訓練をする必要があります。

 

具体的には

学校の授業・東進の授業を一通り受ける。もしくは復習する。

ことで、やり方を頭に入れます。

 

そして、

学校で配られる傍用問題集(4STEP等)や

東進の数学計算演習(標準編)

を使って、何回もトレーニングすることにより基本的な公式を

瞬時に使って問題が解けるようにします。

 

これでセンター数学において基本から標準問題は解けるようになるので、

50点は超えるようになると思います。

 

 

②センター試験模試の点数が55点以上80点未満

 

センター試験でここから点数が伸び悩む人がとても多いです。

自分も受験生時代その中の一人でした。

 

ではその人たちがセンター試験で80点などを超えるにはどうしたらよいか。

 

 

・・・

 

 

センター演習!

 

 

これははっきり言って不正解です。

このくらいの点数だとセンター演習をいくらひたすらやっても成績は一向に伸びません。

 

 

じゃあ何をやればいいのか。

 

・・・

 

私大や国立二次試験の応用問題(いわゆる受験数学)での演習です。

 

 

近年のセンター数学は2015年の新課程移行などもあいまって、どんどん難化しています。

実際に見てみると、教科書レベルの内容を理解しただけじゃ太刀打ちできないような二次試験レベルの内容が問われています。

 

 

これでは応用力がないと歯が立ちません。

ということで私大や国立二次試験の応用問題での演習が必要なわけです。

 

 

応用問題といえども問題集に載っているような典型的な問題です。

 

ただ、応用問題は自分で問題集を解いて勉強しようとすると分からなくて折れます。

 

そのため受講や学校の先生に教えてもらったりして理解したあとに、

自分で解法を覚えるくらい繰り返し解きましょう。(いわゆる解法暗記です。)

 

演習のツールとして東進生でしたら、数学計算演習(上級編)がおすすめです。

 

 

 

③センター試験模試の点数が80点以上

 

ここからが本当の数学の始まりです。

こっからはセンター対策に限らず、どんどん私大・国立二次試験対策の勉強をしていきましょう。

 

このときに一番大事になるのが「発想力」です。

 

数学の先生に言わせると、今までの勉強は全くもって数学とはいえないそうです。

 

 

これまでは解法暗記が中心で、センター模試に至っても

一度は見たことあるような問題をどれだけ速く解くかということが主でした。

 

これからは一度も出会ったことのない問題に対して、

自分の知識を総動員して色んな方面からアプローチして解いていくことになります。

 

 

これが「発想力」です。

 

 

これを鍛えるために普段からやってほしいことがあります。

それは問題集等を解いていて、問題が分からなくても「15分」は解答を見ずに考える。

ということです。

 

 

 

最後に、

市ヶ谷校で数学に悩んでる生徒が多かったので、お送りしましたが、参考になれば幸いです。

 

正しい時期に正しい勉強をすれば絶対に伸びます。

 

 

ちなみに私もずっと高3の直前期までセンター試験の点数がⅠABともに60点前後と、伸び悩みました。

自分の勉強法が間違っている気づいたのが、ギリギリでしたが、なんとか本番には間に合いました。

 

数学できると楽しいです。自分も受験本番の1ヶ月前くらいに気づきました。

皆さんも是非数学の魅力にはまってください。

 

 

最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。

また明日も楽しみにしていてください。

 

織原樹

 

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