激動の年末年始を振り返り・・・・・ | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

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2014年 1月 7日 激動の年末年始を振り返り・・・・・

みなさん、あけましておめでとうございます!!!!

今年も宜しくお願い致します。 市ヶ谷校担任助手の中嶋龍太です。

 

遂に2014年がスタートしましたね!!

今年は《うま》年ということで、

【受験生の皆さんには最後まで駆け抜け、大学生になってもスピードを緩めず突っ走っていって欲しい】と思っています。

振り返ってみると、1年前は私もセンター試験を直前に控え、自習室でバリバリ勉強をしていましたが、

1年経って立場も考え方も行動もずいぶんと立派になったと思います。

 

正直、受験生の1年より、この大学生の1年の方が成長できている気がします。

明確な目的があると、人間は更に努力することが出来るな、とこの1年で感じました。

今年は後輩も出来ることですし、私も一層がんばっていきます!!

 

というわけで、話を戻して2013年・・・・・12月26日。

新高3生の英語集中冬期合宿にスタッフとして参加しました。

生徒を変えるため、本気の全力の努力をさせるため、寝る間も惜しんで色々考えて臨みました。

 

そして年明け2014年・・・・・1月1日。

今度はセンター試験をあと17日に控える現高3生の正月英語特訓にスタッフとして参加しました。

初日から38度の熱の中、2日間やりきりました。

 

この年末年始の二つの出来事は僕の中で、【受験】に対する考え方をガラリと変えてしまったのです。

冬期合宿で私は、新高3生の本気を見ました。

受験はまだ1年先ですが、参加した生徒は自分の何かを変えたくて来ていました。

それを、「全力で勉強すること」によって克服しようとしていました。

僕は、新高校3年生でも、ここまで全力で勉強することが出来るんだな、と感動しました。

正月特訓では、現高3生の崖っぷちの本気を見ました。

私は池袋校の正月特訓に参加したのですが、残り16日だからなのか、私が今までに見たこともないくらいの姿勢で勉強していました。

正月特訓に参加する生徒は、どちらかと言うと、あと16日を、本当に本気で勉強してほしい生徒に参加してもらいました。

 

正月特訓で普段はそんな姿を見せない生徒が、とてつもない集中力で、目の前の勉強しているのを見て、

彼らはこの後16日間、このくらいの厳しい生活を耐え抜いてやっと第1志望に合格できるのか、と考えていたら、

受験とは、なんて厳しい世界なのだろう。と心から感じました。

 

しかし、同時に冬期合宿の新高3生の頑張り。

それを見て、生徒はやっぱりやれば出来るのだ。と再確認できました。

今の市ヶ谷校の新高3生に足りないもの・・・・それは「第1志望合格がいかに大変かを知ること」です。

この学年には「ストイックさ」が全く感じられません。

 

今の自分の勉強する姿勢のままじゃ、今年の年末焦ることになる、というのをちゃんと理解してほしいな、と思います。

正月と言うことで、あえて締めさせていただきました。

みなさん、新年と言うことで、心機一転、気持ちを入れ変えて勉強に臨みましょう。

 

 

中嶋龍太

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