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2021年 10月 30日 模試の判定


 

 

こんにちは!東京大学理科一類2年の佐々木です。
今回は、高3生に向けて模試の判定について話したいと思います。

この時期になると模試の判定を
気にする生徒がとても増えます。
自分の判定を気にするだけではなく
友達の判定も知りたくなって
知ったら知ったでまた不安になります。

しかし、人は人、自分は自分です。
今までどういう授業を受けてきて
どういう勉強法をしていたのかは十人十色です。
やり方がそもそも違うのに
その結果である模試の判定を比べても
なんの意味もありません。
友達の判定ではなく、昔の自分の判定と今の判定を比べてください。
そうしないと自分についての分析はできません。

判定が良くて油断している人、
これから部活を引退した生徒が追い上げてきます。
やはり勢いは部活生の方が圧倒的です。
判定が良い人は今までの勉強量を
キープするとともに、今までの貯金を
失わないような勉強をしましょう。
そうしないと先取りした意味がありません。

判定が悪くて落ち込んでいる人、
落ち込んでいる間に他のライバルは勉強をして先に進んでいます。
今ここで立ち止まってしまったら
差が大きくなるだけです。
そして判定が悪かったという結果には
必ず原因があります。その原因を
担任助手と一緒に考えて一歩でも先に進みましょう。
行動しなければ何も変わりませんよ!

ただ、皆さんがやるべきことは、
「勝利の方程式」を守ること
これだけです。
自分で一から合格できる勉強法を
見つけるのは大変ですが、それをすでに
示してくれているのが「勝利の方程式」です。
判定が良い人も悪い人も、
まずはこの方程式通りに学習が進められているか、
確認してみてください!