本の虫 | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

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2020年 10月 31日 本の虫

皆さんこんにちは!担任助手の郷原です。

今日はハロウィーンですね。私が中高生の時は先生の目を盗んで学校にお菓子を持って行って友達と交換したり、昼休みにカチューシャで仮装したりしていました。先生の目を盗んで、と言ってもハロウィーンとバレンタインのお菓子交換は暗黙の了解でした笑 楽しめるときに思いっきり楽しんだのはいい思い出です😊

 

さて、今日は私のお気に入りの本を紹介します!実は、私は読書が大好きなんです。高校生の時、学校の図書室の貸出ランキングベスト3に入って図書カードをもらっていたくらい、大好きです。

そんな私が紹介するおすすめの本は、重松清さんの小説です。多くの著名作があり、学生が主人公の作品も多く中高生の皆さんが共感するような話ばかりです。私は人間関係や人間の(特にグレーな)一面を鋭角に言葉で表現しているところ、どこか自分のことを示しいるように感じドキっとしましたが、その感覚にゾクゾクしてはまっていきました。中高生という多感な時期にいる皆さんだからこそ、重松さんの本を読んで抱く気持ちや感想があり、それは大人になったら経験できない体験です。なので、皆さんには10代のうちに重松さんの小説を読んで欲しいです。いろんな登場人物がいるので、野球部の子は野球部の子が主人公の話、みたいに自分に近い登場人物が出てくる話から読むことをおすすめします。

大学生になると特に読書量が減るそうですが、社会人の人への「学生時代の後悔は?」というアンケートで1位になったのが、読書量の少なさだったそうです。皆さんには勉強や部活がありますが、心の豊かさや教養を身につけるためにも、中高生時代から読書を定期的にしてほしい思います。

 

明日から11月。ますます気温も湿度も下がり体調が心配な季節になりますが、マスク着用と手洗いうがいでコロナウイルスやインフルエンザ対策をきっちりし、健康に過ごしましょう!