最後に✩小関編✩ | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

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2017年 5月 11日 最後に✩小関編✩

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皆さんおはようございますこんにちはこんばんは

横浜国立大学に通っております、担任助手の小関綸子です。

さて私事ではありますが、今日で最後の勤務となりました。そんなこともあり、皆さんに伝えたいことを書かせてください。

私は高校に進学して部活にまっしぐらで勉強など何もせずに生活していたのですが、あるとき大学受験まで1年半しかないことに気づき、焦ってここ東進ハイスクール市ケ谷校に入学を決めました。

東進ハイスクールは自分で勉強の計画を立て、自分のペースで受講を進めることができたため部活が忙しかった私にとっては最高の環境でした。

しかしながら入学してからしばらくは本当にヤンキーかのように東進に行きませんでした。あるとき小林校舎長との三者面談で毎日来ることを親の前で約束し、その日からほぼ一日も休まずに登校しました。

入学当時になんとなくで決めた志望校の一橋大学はいつしか私の本当の目標となり、毎日キャンパスライフを妄想しながら辛くても勉強を続けました。

2月の25日、26日が国公立大学の受験日なのですがその日が終わってもわたしは東進に通い続けました。(一橋大学がダメであった場合、横浜国立大学を受験するつもりだったからです)

最初に書いたのでお分かりかと思いますがわたしは第一志望には受からず、3月の11日まで毎日東進ハイスクールに通うこととなりました。

もうその時にはみんな受験は終わっていますから、たった一人で東進に通い一日中を過ごす毎日は本当に辛くてたまりませんでした。

しかしながら今考えると、あの時もしも諦めて適当に勉強して適当に試験を受けに行っていたら。多分わたしは落ちていましたし、浪人していたでしょう。

 

このブログを読んでいるみんなが一体何年生なのかはわかりませんが、必ず受験勉強をするうえで諦めたくなる時があります。

もう無理だと思うでしょうし、もうやめてしまおうと思うでしょう。

でも、その苦痛を乗り越えない限り絶対に成長することはできませんし、絶対に目標を達成することはできません。

みんなには簡単に諦めるよな人間にはなってほしくないなと心から思います。

 

そしてもう一つ。皆さんはなぜ大学受験をするのでしょうか。

この世の中すべての高校3年生は受験をすることができるのでしょうか。

わたしは横浜で、あるボランティア活動を行っています。3.11の東北大震災、また熊本大震災を理由に関東圏に引っ越してこなければならなかった子供達の中で経済的理由や様々な理由で塾に通うことができなかったり、学校の勉強についていけていない子達に勉強を無償で教えてあげるというものです。

この子達はほんの一例にすぎませんが…

ここ東進ハイスクールに通えているという現実を絶対に当たり前だと思うような勘違いはしてはなりません。

東進ハイスクールに通えているのはみなさんのお父さんやお母さん、ないし、おじいちゃんやおばあちゃんが汗水たらして働いてくれてお金を稼いでくれているからです。

今日帰ってから家で会ったお父さんはひょっとしたら会社で上司に散々怒られて、それでもみなさんや家族のことを考えて精一杯頭を下げて帰ってきたのかもしれません。

おうちで家事をしてくれているお母さんは言ってはいないけど体調が悪くて熱があるのかもしれない。

本当のところどうかなんて分かりませんが何が言いたいかというとみなさんのために物凄く努力をしてくれているということを伝えたいのです。

そして皆さんはそれに対して伝えられるだけの感謝を伝えなければなりません。

少なくとも心では、これ以上ないほど感謝しなくてはなりません。

 

受験勉強を進める上でも、私のように大学生になってからでも、人に感謝し続けるというのはそう簡単なことではありません。

私も恥ずかしながら未だに親にあたってしまうことが多々ありますし、喧嘩をします。

でも人に感謝出来る人は、必ず人から感謝される人間になることができると思います。わたしは皆さんにぜひそうなってほしいです。

 

最後になりましたが、幸せになってください。

お金がたくさんあって裕福であることが幸せな人もいるでしょうし、将来自分のなりたい職業に就いて頑張ることが幸せな人もいるでしょうし、家族を作って自分の子供を溺愛することが幸せな人もいるでしょう。

幸せの尺度とは人それぞれです。

毎日幸せであってくださいね。

頑張ってください、というかフィールドは違えど一緒に頑張りましょう。応援しています。

 

それではまたどこかでお会いしましょう!

小関綸子

 

 

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