新たなスタートに立つ君へ☆織原☆ | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

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2015年 11月 10日 新たなスタートに立つ君へ☆織原☆

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みなさん

こんにちは!

 

現在、CHIBA UNIVERSITYに通っております、

大学1年生の織原 樹です。

 

本日も最後まで読んでいただけると幸いです。

 

 

さあ、先日11/8に市ヶ谷校では「新学年始業式」がございました。

 

高校1年生は新高校2年生へ

高校2年生は新高校3年生へ

 

新たにグループミーティングが再編され、

生徒一人一人、顔が決意に満ち溢れていました。

 

さあ新たなスタートです。

気合を入れて市ヶ谷校全員で頑張っていきましょう。

 

 

さあそんな新たなスタートを迎えるみなさんへ

少しお付き合いください。

 

私、織原の好きな言葉に「執念」という言葉があります。

ある一つのことを深く思いつめる心。執着してそこから動かない心。

 

ところで、高校生が執念を燃やす姿と言われて真っ先にぱっと思いつくのは、

 

部活を一生懸命やる姿

甲子園目指して必死になって毎日放課後汗水たらして練習する野球部

かっこいいですね、まさに青春という感じがします。

 

では一方、

勉強ばかりをしている姿

学校から帰るとすぐに勉強机に向かい、ひたすら鉛筆を走らせる姿

 

世間では「暗い」とか「かっこ悪い」という人もいるでしょう。

 

でも、私はそうは思いません。

たとえ何であれ一生懸命に頑張る姿、それは美しいものです。

 

頑張っている人を見て、同級生の反応は2つに分かれるでしょう。

 

1、「あいつすげえ頑張ってるなあ。刺激になるなあ。俺も負けてられねえ。」

 

2、「なにあいつガチになってるの。だせえ。」

 

前者のタイプは強い人間です。

 

周りの人を素直に認めてあげられることができるのです。

私も、こういう人でありたいと常日頃から思っています。

 

しかし世の中には後者のタイプの人間もいます。

自分が頑張っていないのを棚に上げて相手を見下す。

 

みなさんにはそういう周りの目に負けないでほしいです。

強く強く生きていってほしいのです。

 

一つのことに一生懸命になってがむしゃらに頑張る姿は、

ときにかっこ悪く見えることもあります。

 

でも周りの目を気にして、自分に甘えて、頑張ることをしないよりは100倍かっこよいです。

 

未来で輝く姿を想像して、みなさん執念を燃やしてくださいね。

 

 

本日は以上です。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

明日もよろしくお願いいたします。

 

織原 樹

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