担任助手紹介☆織原編☆ | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

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2016年 4月 19日 担任助手紹介☆織原編☆

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素晴らしい。

 

みなさん、こんにちは!

 

千葉大学法政経学部法政経学科

政治学・政策学専攻2年生

織原樹です。

 

 

この度、担任助手2年目を迎えます。

 

 

 

市ヶ谷校を辞めるわけではないのですが、

1つの節目なので東進生活・そして大学1年間を振り返りたいと思います。

 

 

 

東進市ヶ谷校と出逢って、なんだかんだで2年半が経ちました。

 

そして特にこの1年は本当に人生で一番濃い1年間でした。

 

 

東進には受験生のときはもちろん、担任助手になってからも「東進の最終学年」として育ててもらいました。

小林校舎長、松尾さん、渡部さん、お世話になりました。

またこれからもよろしくお願いします。

そして昨年度一緒に働いたスタッフの皆さん、一緒に働けてとても楽しかったです。

 

 

 

私の東進生活は高2の夏に始まりました。

 

招待講習だけ無料で受ける魂胆のつもりが、

初回来訪のときの面談での植松さん(当時の大学4年生の担任助手)の面白さとキャラの濃さで、一瞬で入学を決意しました。

 

 

そして中嶋先生と出逢いました。

中嶋先生の存在が、中嶋先生がかけてくれる言葉が、中途半端だった当時の自分を芯の通った人間に変えてくれました。

他人の喜びに一緒になって喜べる人に初めて出逢いました。

おそらくこれからの人生で中嶋先生を超える存在には出逢わない気さえもします。

一生かけても感謝しきれません。

 

 

そんななか高校3年生になって、小市先生(当時の大学1年生の担任助手です。)と出逢いました。

自分を全力で応援して、最後まで信じてくれる存在に初めて出逢いました。

センター試験当日の朝にも、試験会場まで応援に来てくれて、そのときもらったキットカットのメッセージは今でも覚えています。

「周りや結果は気にしないでいいから、自分の精一杯を出してきな。」

不安だった試験期間、ずっとその言葉に支えられてました。

 

 

さらに大学受験を本気で戦うことにより、

「全力で戦ったときにしか見ることができない色」があることを知りました。

何かに挑戦することから逃げていた当時の自分に、勇気と自信を与えてくれました。

すべてを犠牲にして一生懸命に死に物狂いで頑張ることって悪くないなーって思えました。

 

 

 

そしてそんな中嶋先生にはもう一度救われました。

受験が終わった自分に、担任助手を勧めてくれました。

担任助手の話を断り続ける自分を4時間にも及ぶ面談で説得してくれました。

「いつきみたいに市ヶ谷校で変わった生徒をお前も作ってみないか?」

この一言で、担任助手をやろうと決意しました。

担任助手となってからのこの1年、この軸があったから悔いなくこの仕事をやりきれたと胸を張って言えます。

 

 

 

1年間やっていて、この仕事は本当に不思議だなーと思います。

1年前は100%「誰かのために。人のために。」って思って、この仕事に臨んだわけじゃないけれども、

気づいたら「生徒のために。」って思っていました。

 

いつの間にか、いま目の前で面談している生徒がどんな悩みを抱えていて、

何を不安に思ってるか、知りたい、少しでも力になりたいって思ってました。

人のために頑張るとか人のために自分を犠牲にするってなんか楽しいなあと思えました。

 

 

自分のことしか考えず、周りに迷惑かけまくった高校生。

あのときと比べると、この仕事を通して、人の気持ちのわかる血の通った「人間」にさせてもらったなーと感じます。

 

 

 

そんな担任助手としての一年の中で出逢った原先生にも感謝してます。

(けんたと呼んでいたので違和感しかないです。。)

堅大との初めての面談は今でも覚えています。

 

高3の8月に東進に入ってきて、絶望的な成績を前に「法政に行きたい」と言ってきたときには、「やべえやつが来たぞ」と内心思ってました。ごめんね。

 

でも毎週のグループミーティングでは必ず10コマくらいやってきて、当たり前のように毎日登校して、校舎の誰よりも頑張ってました。

そんな堅大には誰にも負けない強い諦めない心があって、こいつなら受かるかもしれない、いや絶対受かるってずっと信じてました。

電話で合格を知ったときは本当に嬉しかったです。

 

東進に入る前は野球しかやってなかった堅大が本気で受験を戦い、東進で人生変えて、こうして担任助手として働いている。

もう死んでも構わないってくらい最高に幸せです。

 

 

 

担任助手として参加した夏期合宿では、一生忘れられない経験をしました。

チームで戦うことの大切さを学びました。

合宿序盤から飛ばしすぎて、終盤使い物にならない状態になってすみません。

豊田さん、村上さんを始め、隊のメンバー全員にずっと支えられてました。

最高のチームでした。

 

また自分の発信に生徒が涙を流し、本気になってくれる。その瞬間は鳥肌が立ちました。

一生分の涙を流し、生徒と本気でぶつかった5日間は、すべての生徒指導の原点であり、かけがえのない宝物です。

 

 

 

 

改めて、この1年間、後悔はなかったなーと思います。

千葉大学に行けて

本気で語り合える同期と出会えて

尊敬する先輩方に出会えて

サークルでかわいい子どもたちの成長を見れて

担任助手として色んなことを経験して

生徒の人生に少しでも関われて

夏期合宿に参加できて

チーム市ヶ谷で戦えて

 

辛いこともあったけど本当に楽しかったです。

今は、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

 

さあ、もう織原は新たなステージの上にいます。

 

生徒として戦った大学受験が第1章です。

そして担任助手として大きく成長した大学1年が第2章です。

 

そしてこれから大学2年生として、第3章の幕開けです。

怖いです。でもすごくドキドキしています。それは東進が与えてくれたドキドキです。

 

大学受験を本気で戦うことにより、自信という名の武器を与えてくれました。

そして担任助手の仕事を全うすることでプライドができました。

 

東進が与えてくれた「独立自尊」の精神で、今年1年、社会・世界と全力で戦ってきます。

 

さあまた1年間、市ヶ谷校ではお世話になります。

 

とくに生徒の皆さん、人生には「全力を出したときにしか見えない色」があります。

それを大学受験を通して、そしてここ市ヶ谷校でともに見に行きましょう。

これからもよろしくお願いします。

 

 

最後に、昨年度をもって卒業した生徒の皆さん、そしてスタッフの皆さん、また会いましょう。

社会という名の大きな舞台で会いましょう。すごく楽しみにしています。

今まで本当にありがとうございました。

 

 

こんな織原を明日からもよろしくお願いします。

 

以上。

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