成績が伸び悩んでいる君へ | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

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2016年 11月 21日 成績が伸び悩んでいる君へ

みなさんこんにちは!

本日も東進ハイスクール市ヶ谷校ブログにお越し頂き誠にありがとうございます。

本日のテーマは「成績が伸び悩んでいる君へ」です。

このテーマにピッタリな男、原が担当します!

 

このブログを見ている高校3年生、あとセンター試験まで54日ですね!

そして、このブログに来ているのはきっと成績が思うように伸びていいない生徒たちですよね!?

つらい、苦しい、もうやめてしまいたい。

そんな気持ちはすごくわかります。

なぜなら、原もこの時期全くと言っていいほど成績がのびていませんでした。

全国統一高校生テストに関しては

英語96点 (法政大学経済学部Aライン173点)

数学ⅰA56点(法政大学経済学部Aライン87点)

数学ⅡB41点 (法政大学経済学部Aライン87点)

という悲惨な点数でした。

詳しくは↓

今自分で見ても悲惨ですね。

しかし、この成績をみて元気になってもらおうとか、こんな成績でも受かるとおもってほしいわけじゃありません。

むしろかなり厳しい道のりです。しっかりと覚悟を決めてください。

覚悟を決めて努力しても、合格できるとは限りません。

もちろん情熱は大事です。

しかし、ここからは情熱だけでどうにかなる世界ではありません。

しっかりと状況分析をして、なぜ点数が取れないのかを冷静判断をして戦略を立てて勉強しなくてはなりません。

心は熱く、頭はクールに!

そして、この成績からいかに合格するか、

原の逆転合格の理由3つのポイントに分けてまとめてきました。

 ①高速基礎マスター毎日再合格

 ②過去問演習

 ③正月特訓

です。1つ1つ見ていきましょう!

 

①高速基礎マスター毎日再合格

→受験の基礎基本である単語、熟語、文法、を毎日100問を繰り返す。

 当たり前のようであるがこれが1番成績が伸びる。確かに時間はかかるし、地味な作業だからあまり気が向かない。しかし、基礎がないのに応用である過去問をやったって身につくはずもなければ、理解すらできない。こんな状態では成績が伸びるはずがありません。逆にしっかりと基礎が入っていれば、過去問の効率も上がるので、過去問を必死にやり続けるよりも効率が良いのです!といってもやはり習慣になっていないと最初は辛いものです。最初の1週間頑張れれば、きっと大丈夫!そして毎日決めた時間にやるとそれが日課になるのであまり苦もなく行うことができます。

 

 

②過去問演習

 →高速基礎マスターで基礎を固めた上で、最大限効果を発揮するのがこの過去問演習。過去問演習のなにが良いか?

大学入試の傾向はほとんど変わらないため、その大学のその試験にピンポイントで対策することができる!自分自身の第一志望校であった法政大学経済学部の数学では確率がと微分は毎年出ているが、整数問題は全く出ていない。だから、確率と微分はどんな問題が来ても満点を取れるようにしよう。整数問題は過去十年間出ていないから、きっと今年も出ないだろう。というように無駄なく、効率良く戦略を立てることができる。

しかし、

過去問をただやるだけではほとんど成績は伸びません。

過去問がただの問題演習のようになっていませんか?

過去問演習としての過去問演習ではなく、問題演習としての過去問演習に。

つまり、全く過去問を研究しないで、ただ量をやるだけになっていませんか?

自分はなぜ間違えてしまったのか?

英語の長文ならば、単語なのか、熟語なのか、文法なのか、構文なのか、時間が足りないのか?

ここをしっかり分析しなくては成績も上がるはずがありません。

長文で点数を落とした理由が構文が取れていないのが原因、ひたすら単語を勉強していたっていつまでも解けるようになりません。

See→Plan→Do

を行いましょう

 

See 自分の課題がどこなのかをみつける

Plan どうすればその課題を解決できるかを考える

Do 解決策を実行する。

 

過去問演習はこの流れを意識しながらやると効率的に点数を伸ばすことができます。

 

③正月特訓

 自分の1番の合格の要因はここにあります。

そもそも正月特特訓とは?

1月1、2日にわたって新宿で行われる東進ハイスクールの逆転合格志望者向けの特訓のことです。講師の生授業+大量の暗記+確認テストを行うものです。

↓こんな感じです。

中嶋先生が言うには夏期合宿よりもかなり厳しいそうです。確認テストでは満点にこだわらせられますし、ふつうに怒鳴られたりもします。

僕自身もこれに確認テストが帰ってくる度に、満点でないのが悔しくて泣いていました。

今では一緒にスタッフとして参加してくださった中嶋先生に馬鹿にされますが。。。

短い時間の中で満点を取ろうと必死に食いついてひたすら効率を求めて学習することに意味があります。

この正月特訓で得られる知識量ももちろん多いのですが、それ以上にこの正月特訓で得られる学習方法、点数へのこだわりなど、正月特訓中よりもむしろそのあとの勉強に大きな影響与えてくれるモノに出会えます。

そして、最後の最後まで諦めない気持ちをこの正月特訓ではもらえます。

必死にやればどうにかなる。諦めなければ可能性は0ではないというのを実感できます。

正月特訓に行ってから、1秒1秒を本当に大切に1秒たりとも無駄にしない、そんな生活が送れるようになりました。

この正月特訓に行っていなかったら多分自分は、最後に諦め最後まで努力しきることができなかったと思います。

まさに、自分の人生のターニングポイントでした。

今年も行いますので、興味のある市ヶ谷校生はスタッフまで!

 

[最後にみんなにメッセージ]

みなさんはなんのために受験をするのですか?

今の日本では高校さえ出れば仕事はできる世の中です。

しかし、君たちは受験という道を選びましたよね。

大学に行くのには、お金がかかりますし、東進に通うのだってお金が掛かります。

そのお金を出してくれてるのは誰ですか?

君たちの保護者様ですよね?

君たちの合格を願って、高いお金をだして応援してくれている。

今、自分の成績が伸びないからって諦めるのですか?

自分が手を抜いているその瞬間は、応援してくれているたくさんの人を裏切るということですよ。

受験というのは君だけのものではありません。

応援してくれているたくさんの人の期待を背負っているんです。

応援してくれている人に感謝をしながら、その喜びを味わいながら、最後の最後まで努力し続けてください!