幸せな付箋or不幸な付箋 | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

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2014年 2月 4日 幸せな付箋or不幸な付箋

こんにちは。青山学院大学3年松土です。

今日は、内部生のみんなにもう一度意識して欲しい、のりがついた小さな紙の重要性をもう一度伝えたいと思います。

何のことだかわかりますか?

付箋(ふせん)ですよ!HUSEN!!

丁寧にフリガナまでつけちゃいました。そのくらいわかってほしいんです。

皆さんは、受験に向かって勉強していますよね。受験の日程は先延ばしできません。つまり、期限は決まっているのです。

だからこそ、皆さんの日々の勉強においても、やるべきことの期限を決めて実行していく必要があるのです。

皆さん、最近の自分を振り返ってみてください。センター同日の結果を自分の志望校に合格した先輩と比較することで自分の位置がわかりましたよね。追いつくためには、どこを伸ばすべきかわかったはずです。あとはやるべきことをやるのみ。しかし、そのやることをしっかり期限を決めて出来ていますか?それをサポートするために、一番わかりやすいカタチにしたものがあの「のりがついた小さな紙」なんです。

現在、達成されずに行き先不明(下の写真を参照)になったふせん達が大勢います。彼らの行き先はいつきまるのでしょうか。

 

小さな紙たちが一番幸せだったのは10月。月間58枚もの小さな紙たちが谷口先生オリジナル「あたりつき付箋掲示板」にたどり着きました。しかし、先月はたったの8名。多くの付箋が姿を消しました。もうこれ以上、不幸な付箋をみたくありません。

 (↑以前の付箋の様子、このうち約8行が10月分

(↑1月分はなんと下から2行分のみ

新しいグループ面談になり、気持ちも一新したことでしょう。新しい仲間とともに、どんどん勉強面で競い合ってください。そのためには、幸せな付箋たちを増やす必要があります。幸せな付箋が増えれば増えるほど、そのグループは活気付くはずです。

2月は幸せな付箋を増やそう!

担任助手 松土 恵大

 

 

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