大学1年生の夏休みに思うこと☆織原編☆ | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

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2015年 9月 14日 大学1年生の夏休みに思うこと☆織原編☆

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みなさん

こんにちは!

 

CHIBA UNIVERSITY に通っております、

大学1年生の 織原 樹と申します。

 

よろしくお願い致します。

 

 

さて、長い間降り続いていた雨もやみ、

ここ数日は晴れていますね。

 

夕方になると、少し肌寒いような

それでいて体全体を包み込むようなどこか暖かい風が

夏の終わりを連れてくるような気がします。

 

夏の終わりは何歳になっても寂しいものです。

なんだか郷愁めいた気分にさせられますね。

 

 

さてそんなことはさておき、本日のテーマに移らさせていただきます。

 

本日のテーマは「大学1年生の夏休みに思うこと」

 

私、織原が大学生になって初めての夏休みを迎えて思うことを書かせていただきます。

 

ところで先日、ある企業が大学生向けに行っている公開講座に行ってきました。

 

まず感じたのが、そこに集まっている人の意識の高さです

 

周りのほとんどが大学3・4年生だったわけなのですが、

大学生活で得てきたもの・この先社会に出てから成し遂げたいことの明確さが圧倒的に自分の想像と違いました。

 

それと同時に

あと2年で、ここまで自分の軸を持ち、日本の将来のために邁進できる意志を持てるようになれるのかと想像すると、自分の未熟さを痛感しました。

 

そういう人たちと色んなテーマでディスカッションを重ねていくなかで、

これからの大学生活でヒントになるものが見つかりました。

 

お付き合いください。

 

 

突然ですがみなさん、

 

大学生と社会人の違いってわかります?

 

なんでもいいです。何か一つの答えを出してみてください。

 

ちなみに私はこうでないかと思います。

 

大学生は、

「自分のために生き、お金を支払い、価値を受け取る。」

 

社会人は、

「誰かのために生き、お金を稼いで、価値を創造する。」

 

 

大学生は自分のために大学に通い、授業を受けるためにお金を支払いますよね。

そして、教授から何か自分のためになることを得ようとします。

つまり何かを常に与えられている存在なわけです。

 

 

では一方、社会人はというともちろん自分のためというのもありますが、ほとんどが誰かのため、社会のために働き、お金を稼ぎます。

そして、社会に向けて何かを提供する側に回るわけです。

 

 

では来年の3月に大学を卒業する人がいたとします。つまり3月31日までは大学生で、

4月1日からは社会人なります。

 

価値を受け取る存在だったのが、いきなり価値を創造する存在になるわけです。

 

簡単になれると思いますか?

 

現状はほとんどの人がすぐは、なれないらしいです。

 

 

ではなんでか?

答えは単純です。

 

大学生時代何もやってこなかったからです。

 

自ら求め、考え、行動してこなかったからです。

 

高校生のみなさん、大学生になったら遊ぼうと考えているはずです。

どうぞ大いに遊んでください。

 

それも大学生のうちにしかできないことの一つだと思います。

 

ただただ、それと同じくらい、何かを求め、得ようと努力を続けてほしいです。

 

価値を受け取りに来た大学で、

自分の価値を高める行動を何もしなかったら本末転倒です。

 

社会で活躍する人財の条件それは、大学時代の経験にあるのではないかと思います。

 

 

私もまだ大学1年生の未熟者であり、まだまだこれからですが、みなさん

 

卒業するときに、「最高の大学生活だった。悔いはない。」と言えるような大学生活をともに歩んでいきましょう。

 

 

本日は以上です。

最後までご覧いただきましてありがとうございます。

明日も楽しみにしていてください。

 

以上

 

織原 樹

 

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