大学生だからこそ思う、高校時代に自分の将来について真剣に考える意味☆岡田編☆ | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

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2016年 6月 7日 大学生だからこそ思う、高校時代に自分の将来について真剣に考える意味☆岡田編☆

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こんにちは。  早稲田大学法学部に通う岡田です。

 

今、東進にて自分の夢に向けて努力を続けているみなさん。お元気ですか。

 

元気ですよね。夢、将来に向けて頑張る力は無限大なんです。

 

今日のテーマは表題の通りですね。突然ですが、みなさん、将来についてどこまで考えられていますか?

考えている人もまだしっかりと考えられていない人も今一度考えてください。とりあえずわたくしの話をみてください。

そこでわたくしの反省から、みなさんの今後につなげていったほしいです。

 

わたくしも一年前までは受験をしていました。懐かしいです。

 

そのときに色々将来について考えを馳せていました。僕は法律系に興味があったので、

法律を学ぶ理由や何を専攻していこうか、社会に対してどのような貢献をしていけるのか、ということをぼんやりと考えていました。

 

さて、いざ大学の講義が始まって感じたのは…

内容が難しいのはわかったいたのですが、やはり一番大変なのは答えがないことを学び、その考え方を修得することでした。

法律系の中で国際法を学びたいなと思っていましたが、実際の講義で、知識を大量に入れたうえで、過去の判例について判旨の流れが果たして理路整然としたものであるかを論じあう、という内容を取り組むと、自分の考えの浅はかさを痛感し、きついと正直思いました。

国際法自体を学ぶ意義についてしっかり考えていなかったことが、今きついなと思ってしまっている原因なんだと思います。何が学びたいのかに留まらず、その学問から何を得たいのか、そこまで考えられていたら、今も大変ながらも非常に充実していたのではないかと思います。

ちなみに最近になり、なぜ国際法を選んだのか改めて考えたので、現在は楽しく勉強させてもらってますよ。勉強をさせてくれている親に感謝です。

 

皆さんには大学生活を突っ走ってほしいので、今からでも、何を学ぶのか、そこから何を自分なりに見出したいのかをしっかりと決めてほしいなと思います。

その信念があれば、大学受験も全力で乗り越えられます。絶対に!

 

それでは、また

さようなら

 

本日のMVPは、真ん中にいる男の子!

高校3年生ですが、まだ部活を頑張っていますが、今日、修了判定テストを一発SSです!

部活、最後まで頑張れ!

 

岡田

 

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