大学のテスト★馬場編★ | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

2015年 7月 13日 大学のテスト★馬場編★

 

 

資料請求体験授業

入学案内個別面談


公開授業

お申し込みはこちら

 

 

 

こんにちは!!

 

お久しぶりです!

最近はもっぱら、大学で唐揚げばかり食べています。馬場です!!!

 

今日のテーマは、「大学のテスト」です!

大学のテスト、高校のテストと何が違うのか、説明していきます!!

テストは、問題集が基本的にないので授業のノートと先輩からもらう過去問の数々で勉強します。もはや情報戦です。

 

試験は、基本は記述です。

私が習っている生化学だったら

・水溶性タンパク質の三次構造について完結に説明せよ

・フィードバック阻害の利点を答えよ

 

とかの記述です。

単純な暗記じゃないっていうのが特徴です。

そしてめっちゃテストの合格基準が厳しいです

 

60点未満は単位がもらえません。

もらえないと、来年もう一回おなじ授業を一年生とうけます。

超恥ずかしいですよね・・・

 

でも、6割の生徒の単位を落とす先生がいたりして・・・シビアですね。

 

しかも、理系は単位が取れればいいというわけではありません。

学校みたいに赤点のがれればいいや~みたいな気持では、単位がとれないから学校にいっている意味がありません。

 

なぜなら

試験の点数でGPAという高校でいう五段評価の四段階版があって、その評価の平均がいい人から、希望の研究室にきまっていくからです。

 

一番高い研究室は、4段階評価ですべてのGPAの平均が3.4です。わかりますか?

 

試験で全科目80点以上とらないと、ほぼほぼ無理なんですよ!!

 

研究室配属は3年生からだから、1、2年のすべての教科の成績が研究室配属に関わります。

 

だから、高校の試験とは、学期末試験の大切さが違います。

自分のやりたい研究ができないとか、せっかく理系の大学にきたのにもったいないですもんね。

 

今は受験勉強とテスト勉強で辛いと思いますが、学校の先生が質問に答えてくれたり、まわりも勉強してたり、塾があったり、環境が勉強のためになってますよね!!

 

大学はそんなことはありません。授業いってどこまで勉強するかとか、全部自分です。

今のうちに努力の天才にだって、大学という大海原にでても、努力し続けられる人財になってくださいね!!

 

以上

 

 

資料請求体験授業

入学案内個別面談


公開授業

お申し込みはこちら