大学に入って驚いたこと☆織原編☆ | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

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2016年 5月 16日 大学に入って驚いたこと☆織原編☆

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こんにちは!

 

千葉大学 法政経学部2年生

 

織原樹です。

 

よろしくお願いします。

 

 

本日は【大学に入って驚いたこと】というテーマでお送りしたいと思います。

 

 

今回は、

「こういう授業があるんだ!」

 

と織原が驚いたことを紹介したいと思います。

 

 

①    授業の難しさ

 

大学1年生の頃は、教養科目や、専門科目でも入門の部分が多かったので、

優しかったのですが、2年生になった途端、授業の専門性が増して大変です。

 

 

とくに経済の授業は、

講義の90分間、集中して先生の解法をメモし続けて、それを並行して理解しようとすると

相当頭を使います。

 

 

進む分野によっては、高校の授業、大学受験とはくらべものにならないくらい、

難しいことを学ぶでしょう。

 

 

 

②    授業が面白い

 

高校までの授業と比べると、難しくはなりますが、自分の好きな分野を徹底的に学べるので

格段に面白くなります。

 

たとえば、今期受講している「共生環境とまちづくり」という授業は本当に面白いです。

 

毎週、オムニバス講義といって外部から異なる講師の方が授業をしに来ます。

 

授業内容は、里山活動や海の保全活動、都市づくりなど、

地域において自然と人工物の共生を図り活動している非常勤講師の方から

実際のお話を聴くというものです。

 

こんなふうなまちづくりのやり方があるんだ。

 

と毎回、感動の連続で、すごく勉強になり楽しいです。

 

 

高校生のみなさん、

私以外の担任助手の投稿も見てみて、

大学受験の末に迎える大学生活に胸をふくらませて、

勉強に励んでください。

 

 

辛い経験をしたあとには、必ず見たこともないものがそこにはあります。

 

市ヶ谷校でともに受験生活を頑張りましょう。

 

織原

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