大学に入って驚いたこと☆中嶋編 | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

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2016年 5月 17日 大学に入って驚いたこと☆中嶋編

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 こんにちは!

東進ハイスクール市ヶ谷校でスタッフをしています、早稲田大学理工学部4年の中嶋龍太です。

本日も市ヶ谷校のブログにお越し頂き、まことにありがとうございます!

 

 だんだんと暖かい天気になってきましたね!

最近は朝から研究室にこもり、夕方に帰るので、一番暑い時間帯を経験してはいませんが、それでも、朝行くときは暖かいです!

 

さて、本日のテーマ「大学に入って驚いたこと」です。

僕は4年間大学に通っているので、1年生の時のことを思い浮かべながら書きたいと思います。

 

一番びっくりしたのは、「一番最初に書いたレポートの量の多さ」でしょうか。

早稲田大学理工学部生は1年生で必ず「理工学基礎実験」というものを1年間かけて履修します。

1年間、週に1回、3時間もの時間をかけて化学/物理/生物/地学・・・全ての科目の基礎実験をします。

 

そして、次の週までに課されたレポートを仕上げてくるのですが、その、最初に作ったレポートが今でも憶えています。

「磁性回路」・・・か、とりあえずそんな名前の実験でしたが、何と一番初めのレポートで「40枚」もの量を書くことになってしまったのです。

 

実験目的、実験方法、実験結果を自分でまとめます。

更に、実験結果に対して、「なぜそのような実験結果になったのか」ということを自分なりに考察します。

自分で本を借り、現象について調べたり、どのような特性があるのか、などについて調べます。

そして、自分なりの意見をまとめ、レポートとして提出します。

実は、レポートの評価基準はこの、「考察」の詳しさと正確さによって決まります。

 

 全40枚中、20枚はこの考察に費やします。

今までは、「常に答えがあり、解答を見れば全てが載っている」という状態で勉強をしていましたが、

大学に入ってからは、「たくさんの文献を調べ、答えを自分で見つけ出す」という主体的な学習姿勢になりました。

 

大学は、自分から動かないとダメ、ということですね。

これが僕が驚いたことです☆

 

ということで、今日のブログは以上です!

本日も市ヶ谷校のブログにお越し頂き、まことにありがとうございました!

明日もぜひ、ご覧頂ければ、と思います。

 

中嶋龍太

 

 

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