国立大学入試まで!☆遠藤編☆ | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

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2017年 2月 19日 国立大学入試まで!☆遠藤編☆

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本日は市ヶ谷校のブログを見ていただきありがとうございます。

東京工業大学1年生の遠藤裕貴です。

2月も終わりに近づき受験が終わってきた人も多くなってきました。

終わった人は4月からの新たな一歩に向けてしっかりと準備をしていきましょう。

 

さて今日はまだ終わっていない方々、特に国立大学を受験する人に向けてのお話です。

基本的に私立大学の入試はもう終わっていると思います。

特に理系なら多くの人が16日の早稲田理工、または本日の早稲田教育で最後です。

いよいよ残すところは第一志望の国立だけ!しっかりがんばろう!!

そう思って必死に勉強している人も多いと思いますが、しかし一方で、

第一志望まだー?もう早く終わってほしいんだけど

と思っている人も多いのではないでしょうか。

前者のように考えている人はそのままがんばっていきましょう。

しかし後者のように考えている人、非常に危険ですよ!

なぜ危険かというわけで僕の話を少ししようと思います。

 

僕も受験生時代は後者のように考えていました。

このときすでに、過去問はしっかり15年を三周はしたし、実践模試の過去問も10年分くらい終わってました。

もうやることないしいけるでしょ!

そういう感じで実はあまり勉強していませんでした。

具体的に集中していたのは一日6時間程度でしょうか。

この時期の難関大受験生にしてはまったく勉強してないですよね(笑)

そんな毎日を過ごしていたのですが、そろそろ入試も近づいてきたし、プレということで昨年度(2016年度)の入試をしっかりと時間を計ってやってみようと思い立ちやってみました。

確か2月20日くらいだったと思います。

話の流れからわかると思いますが、結果はもう悲惨でした。

東工大において2016年度の入試は非常に簡単な年だったのにもかかわらず悲惨な結果。

これはやばい!!

そこから思い直してまたきっちりと勉強するようになりました。

結果なんだかんだ受かったわけです。

 

つまり僕が言いたいのは、

なにもやらないでいるとすぐに劣化する

ということです。

付け焼刃じゃなくてきちん自分のものとなっているから劣化しないと思っている人。

違います!

自分の能力は、付け焼刃だろうが、自分の実力だろうが等しく劣化していきます。

この二つに差が出てくるのは復帰にかかる時間だけです。

 

なのでしっかりと油断せずにあと6日間がんばっていきましょう!

 

本日はここまでお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

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