受験を終えて3月にやるべきこと☆織原編☆ | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

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2016年 3月 1日 受験を終えて3月にやるべきこと☆織原編☆

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修了判定テストSS合格しました。

素晴らしい!

 

 

こんにちは!

 

東進ハイスクール市ヶ谷校の

織原です。


本日も市ヶ谷校のブログを見ていただきましてありがとうございます。

 

[大学に入るまでの1ヶ月間でやるべきこと]
ということで、お話していきます。

 

実際に私は昨年、大学に合格してからすぐ東進の担任助手に採用され、1ヶ月間担任助手の仕事しかした記憶しかないです。


いま、このとき大学に向けた勉強をまったくしなかったのを後悔しています。

 

私の場合、大学に入ってから、経済の授業がありました。

そして統計学、経済数学など主に扱うのは、難しい数学Ⅲでした。

大学受験でも数学Ⅱ・Bまでしかやっていなかったので、大学の授業についていくのにとても苦労しました。

このとき、先取りして勉強しなかったのをとても後悔しました。


経済・商学系の学部に進む人は絶対に勉強しておくべきです。

 

ここで高校生のみなさんにひと足先に教えておきます。


『大学』という場所は『研究機関』です。

 

誰のための研究機関でしょうか。それは教授のための研究機関です。

教授にとって、大学にいる目的は、研究することです。


高校の先生と違って、私たちに勉強を教えることが目的ではないのです。

 

大学に研究目的で在籍させてもらう代わりに、

大学生に対して抗議をしてあげられるよという感じなのです。

 

だからそんな教授から勉強を教わろうというのは難しい部分があります。


教わろうというというスタンスではあまり得るものがないです。


教わろうという感じでなく自ら求めて勉強してください。

 

 

話は戻りますが、そういう大学に向けて、自分で勉強する習慣を必ず継続してください。


特に大学で専攻する専門科目のさわりや、大学受験で勉強しなかった分野をこの1ヶ月間学んでください。

 

この1ヶ月間、受験で培った習慣を継続できた人が大学に入ってからも活躍できます。

がんばれ!

本日はここまでです。

明日も楽しみにしていてください。

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