受験のリアル体験日誌-谷口 幸宏- | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

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2014年 11月 25日 受験のリアル体験日誌-谷口 幸宏-

 

 

 

おはようございます

東進ハイスクール市ヶ谷校

担任助手の谷口です。

よろしくお願いします。

 

本日からはですね

受験の当日に起こったことや感じたことを

現在合格して、大学に通っているからこそお話できることを

書いていく1週間です

ぼくが1番印象に残った日は

上智大学経済学部経営学科

の受験日

その日より前に受けたのは1校のみで

受験安全校だったので

この日からはじめて、緊張というものを味わいました。

その日はいつものようにしたくをして家を出ました。

家の隣のコンビニで大好物の赤飯にぎりを2つと飲み物を買いました。

そし最寄駅の四谷駅に行きました。

会場についてから開始までは30分ほどなのですがとても長く感じ、

試験時間は待ち時間よりも短く感じました。

国語と英語があっさりと終わり、昼食の時間になりました。

先ほど買った赤飯握りを2個食べようとしたところ

「ない」

これでは頭に栄養が回らず次の時間の科目が解けないではないか!!

あせりました…

考えに考えた末

自動販売機で売っていた最も糖分の多そうな

最大珈琲(和訳)

を2本飲むことにしました。

受験で鍛えた受身の頭脳では

この程度の思考が精一杯でした。

その結果、次の時間では猛烈な尿意に襲われ

(汚くてすいません)

解く速度が1.7倍程早くなりました。

良かったと思うかもしれませんが

余った時間は

トイレを待つ苦悶の時間となってしまいました。

(試験中にトイレに行くという発想はなかった…)

なんだかんだ試験が終わり、早速トイレに駆け込みました

(汚くてすいません)

会場の外にでるとある場所にとてつもなく行きたくなりました。

「我慢できない」

そう思ったわたしは

誰よりも早く南北線の改札を通り、市ヶ谷駅へと向かいました。

かけこんだのはあのゴールデンアーチのファストフード店

コーヒー2本では食欲全盛期の谷口では耐えられませんでした。

 

この話で何が伝えたいかというと

受験では必ず1つは何かミスをするということです

ですので鉛筆や消しゴムや

1番大事な受験票などだけは

絶対忘れないでください!!

そして何かしらのミスをしてしまっても

絶対に焦らずに落ち着きましょう

まわりのみんなも何かやらかしているものです

受験生に光あれ!

 

ちなみに合格してました。

いえい