受験のリアル体験日誌-中嶋 龍太- | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

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2014年 11月 27日 受験のリアル体験日誌-中嶋 龍太-


 

 


 

こんにちは、東進ハイスクール市ヶ谷校でスタッフをしております、

早稲田大学理工学部2年の中嶋龍太です。

 

昨日はとってもさむかったですね・・・

もう冬です。

 

 

今日は、昨日に引き続き、「私の受験のリアルな体験日誌」をお伝えしたいと思います!!

それは、第一志望校である東工大の入試本番、忘れもしない2013年2月25日。

 

国公立大学の入試のほとんどは、2日間に分けて行われます。

東工大の入試も25日と26日の2日間に分かれています。

 

1日目は様々なことがありました。

 

まず、朝。

みなさん、入試会場にはまだ行ったことがないので、イメージがつかないと思いますが、

受験生の数って本当に多いんです!!

東大なんて、道に長蛇の列ができるくらい受験生が多いんですよ。

 

受験生の数に圧倒されていると、校門では現役大学生が応援してくれています。

それには少しほっとします。笑

 

しかし、それも束の間。

校門から受験教室までが、これがもう長旅なんです。

 

大学によっては違いますが、東工大の場合、一部屋に20人くらいしか収容しない教室で試験を行います。

なので、受験教室が、とてつもなく広いキャンパス内に無数に存在しているのです。

 

僕は事前に下調べしておいたから良かったものの、偶然会った友達は、受験教室の下調べを全くしていなくて、

危うく僕がいなかったら受験会場に到着できないところでした...

 

①みなさん、受験会場・受験教室・当日の流れ・駅からの行き方など、完璧にしてから試験当日に臨まないとダメですよ!!

 

さてさて、試験が始まります。

1教科目、英語の試験が90分で終わった後、2教科目がなんと怒涛の数学180分!!!

 

東工大の数学が、おそらく一番長い数学の試験時間でしょう。

始まって80分後、煮詰まりました。

そこで、トイレに行くことにしました!!笑

 

「トイレに行け」というわけではありませんが、煮詰まった時・集中できなくなった時は、是非トイレに行くなり、深呼吸をするなり、伸びをするなり、リフレッシュする方法を身に付けておきましょう。

 

1分くらいリフレッシュに使ったって、特になんら問題はありません。

②最も大事なのは、試験中、「先生の言っていることを想い出したり、いつもの自分の解き方を想い出す・自分の実力を出し切ること」です。

落ち着いて、臨んでくださいね!!

 

 

ということで、僕の受験日誌でした。

今日も読んでいただき、ありがとうございました!!

 

12月13日に公開授業あります!!

東進生じゃくても無料です!!

古文が苦手な人、絶対に来てください!!!

 

明日も、お楽しみに!!!!

 

中嶋龍太