受講の復習の仕方(藤根) | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

2020年 6月 7日 受講の復習の仕方(藤根)

みなさんこんにちは!

藤根です!!

 

だんだん暑くなってきましたね~

スイカバーがおいしい季節になりましたね。みなさん如何お過ごしでしょうか。

水分補給をしっかりして、今年の夏もがんばっていきましょう!

 

 

さて、一年も早いもので、とうとう6月になりましたね!!

受験生の皆さん、6月は基礎を固められるラストチャンス!夏以降の志望校演習がスムーズにできるよう、もう一度基礎を確認してみましょう!!

 

受験の合否をわけるのは、実は基礎ができているかどうかだったりしますよ!

みんながとれるところを当たり前にとっていくことが求められるのが、大学入試です。

 

 

そこで、6月に受験生のみなさんにやってもらいたいのが、インプットの徹底です。

インプットといえばとにかく授業!と思いがちですが、知識を記憶するために重要なのは、何度もその内容に触れる事。

要するに、復習が超大事ってことです!!

 

みんな、5月は受講をたくさんやってくれましたよね!

そのいっぱい消費した受講、受けたままになっていませんか?ちゃんと復習できてますか?

 

今回は、私が個人的にやっていたおすすめの復習法を紹介したいと思います!

私が授業を復習するときに気を付けていたことは、実は一つです。

 

 

何度も授業の内容を思い出すこと、です!!

 

 

授業を受けた後、すぐテキストやノートを見て復習、というのは結構当たり前にみんなやってくれてるんじゃないかなと思います。

でも、確認テストを受けたり定期試験が終わったら、その範囲を思い出すことはなく、完璧だったはずのその単元をいつのまにか忘れてしまっている…なんてことはありませんか?

 

授業を受けた後、一回の復習だけでは実はまだ不十分なんです。

 

授業を受けてすぐ復習で一回目。

翌日にノートを見返して二回目(人間、一晩寝ると結構忘れちゃいます!なるべく早くやりましょう!)

授業を受けた翌週に三回目(大筋は頭に入っていても、細かい部分は曖昧になってます。ここは徹底的に!)

 

私はこのように、復習の回数を増やして、とにかく受けた内容に触れ続けるということを徹底していました!

三回復習するとは言いましたが、もちろん三回にこだわる必要はありません。

分からないところ、覚えられないところは百回でも二百回でもやります

 

同じところを何回も繰り返すのはすごく地味できついようなことです。

ですが、新鮮な知識を求めてむやみに先に進んでしまうと、せっかく身につきそうな知識も身につかないまま、そこまでの努力が水の泡になってしまいます。

 

少ない時間を無駄にしないためにも、苦手な強化や嫌なところも忘れないように繰り返し復習することが、結局のところゴールへの近道である、と私は一年間の受験生生活で学びました!!

 

みなさんも自分にぴったりの復習方法を見つけて、インプットを完成させていきましょう!

 

 

21日に全統もありますし、今月も頑張っていきましょう!

 

それでは以上、藤根でした~

 

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