冬休みこそ本を読め! | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

ブログ

2013年 12月 1日 冬休みこそ本を読め!

こんにちは、東進ハイスクール市ヶ谷校の永野です。

今日は12月2日!どんどん12月が過ぎていきますね。12月は師走と言いますが、皆さんが大好きなイベントが盛りだくさんの月です。

そうして一年が過ぎていくんですね。

私は毎年、12月になると一年の反省を自分で勝手にします。

よくよく考えるとなんだかんだで何も達成できていないぼやっとした一年だったななんて思うことがしばしばです。

そんなときは、来年こそ!と、思って何か資格試験を受験しようとか、勉強がんばろう!と意気込むのですが、ご察しの通り、その来年、そのまた来年に目標が繰り越されていくわけです。

かといって、残り少ない今年のうちにやれることもないし、はあ、もうおもいっきり冬休みだらだらしちゃえ!と平凡な一年を平凡に終えてしまうんです。

そして、思いついたのが、本を読む!ことです。

時間はあります、どうせ大晦日は朝から晩までTVの前でごろごろする時間が大半の日本人学生に与えられています。

冬休みの宿題だって3日あれば終わります。

何か、何か自分にしか出来ないこと。

他のダラダラ学生とは違う、頭一つ抜けた学生になりたい、そこの君!

本があるじゃないですか!

今まで読もうとも思わなかった新書、ちょっと昔の人の文書、、、読んでみれば結構面白い!

しかも、そういう文章は入試で問われるんだから、予備知識にもなる!

国語が苦手です、と言ってくる高3生が多いです。それは、日本語力が足りないのではなく、その文章にたいする知識や背景をしらないから理解できないんです。

でも高3になってからじゃなかなかのんきに本も読めない!だから、今年を特別にしてくれる読書!残り少ない今年だからこそ出来る、読書を君たちに強く激しくおススメします!!

永野