冬の風物詩~阿部拓斗~ | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

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2014年 12月 16日 冬の風物詩~阿部拓斗~


 

 


 

二日連続での登場となりました!

 

阿部です!

阿部拓斗です!

 

皆さんに、こうしてブログを通して、お話できることは、

本当に楽しいですし、幸せです!!

 

さてさて、昨日は、

防寒についてお話しましたが、

 

今日は、

さむーい話

をしたいと思います!!

※つまらないっていう「さむーい話」ではないですよww

 

今週のテーマは、

 

冬の風物詩といえば??

 

です!

 

風物詩とは、

その季節をより意識に特徴づけることができる、物・事柄のこと

 

らしいです!(wikipediaより)

 

 

う~ん・・・なんだろう・・・

 

といえば、寒い

いといえば、

 

 

 

!!

 

そうです!のシーズンになりました!

全国各地のスキー場openをしています!

 

一方で、今年は、雪による災害のニュースを耳にしますね・・・

自然とは、恐ろしいものです・・・

 

 

皆さん!

ここで、理学部化学科の阿部からの問題です!

 

 

問、雪が降る仕組みを説明しなさい。

 

 

では、答えです!!

ちなみに、高校理科の知識で説明できる問題ですよ!

 

画像での説明はこちら!

http://www.jma-net.go.jp/matsue/chisiki/column/cloud/rainsnow.htmlより引用)

 

 

 雲は、液体の小さな水の粒が集まってできています。

標高がかなり高い上空では、大気の温度が0℃以下になっているため、

雲にある液体の水も 0℃以下に冷やされています。

ただ、この液体の水は、瞬時に氷になるわけではなく、

「どうしようかなー。氷になろうかな?それともこのままでいようかな~」

って、迷っている状態にいます!!(過冷却状態っていいます!高校化学に出てきますよ・・・)

なので、はるか上空で先にできた氷が落ちてくると、

「氷がおちてきたから、仲間になっちゃお。」

となり、迷っていた0℃以下の水が大きな氷になっていきます。

 

もう一度、画像での説明はこちら!

http://www.jma-net.go.jp/matsue/chisiki/column/cloud/rainsnow.htmlより引用)

 

 

 

そして、熱い夏が溶けて、落下する間にになり、

寒い冬が溶けないので、が降ります!

 

いかがでしょうか?

ちょっと、長くなってしまいましたが、雪はこのように降るのです!

 

今度、雪がふったときにイメージしてみてください!

 

阿部