中嶋龍太の成績が伸びた瞬間 | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

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2014年 10月 5日 中嶋龍太の成績が伸びた瞬間


 

 


 

 

こんにちは!!!

 

市ヶ谷校のスタッフ2年生の中嶋龍太です!!!

 

最近は暑かったり、寒かったりと、慌しく天候が変わりますね。

 

困ったものです。

 

生徒もスタッフも、この寒暖の差のせいで、風邪をこじらせる人が相次いでいます!

 

頑張るがゆえに、体調を崩してしまう・・・

 

体調管理も、受験勉強の一部ですよ!!

 

 

 

と、いうわけで、さっそく本題!!

 

今日のブログテーマは『自分の成績が最も伸びた瞬間』ですっ。

 

最近こういう連続テーマ多くていいですね。

 

『中嶋龍太の成績が伸びた瞬間』

 

 

①数学(高3・5月)

 

第1回難関大本番レベル記述模試 数学ⅠA/ⅡB/ⅢC 160点(200点中)

 

何をしてたか・・・・

 

僕はここに入学した時期がとっても遅く、高2・1月でした。

 

なので、ちゃんと基礎から授業をする余裕がなく、東進では、ハイレベルな授業を受けていました。

 

しかし、学校の基礎的な数学の問題集だけは死ぬ気でやっていました。

 

そして、基礎的な勉強を大量にやった後、東進の数学のハイレベルな授業を受けた後、受けたのがこの模試でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

成績アップの要因は・・・・・・

 

間違いなく ①『基礎的な問題を大量演習』 → ②『ハイレベル問題で思考力養成』ですっ!!

 

まずは①で、公式を完璧に使えるようにします。

 

僕は問題によっては、7回もやり直した問題があったほどです。

 

徹底的に。

 

それが完璧になれば、あとは数学の難問を解くのに必要な論理的思考力のみです。

 

記述模試で8割とるって、超すごいんですよ?!(自慢)

 

このやり方には自身を持っています!!

 

まずは、問題集でも、東進の授業でも、基礎的な問題をたくさんやりましょ!!!

 

 

 

②英語(高3・4月)

 

センター試験本番レベル模試 2月英語筆記:118点(200点中)→4月英語筆記:178点(200点中)

 

何をしてたか・・・・・

 

先程の通り、中嶋は入学時期が遅かったので、英語も、

 

東進では基礎的な「英文法の授業」は受ける時間がなく、

 

「英語長文」の授業から始めました。

 

しかし、中嶋は、東進に入学するまでに、単語もある程度覚え、

 

英文法・語法も問題集で一通り覚えていました。

 

僕が受けた授業は「B組・英語実力アップ教室」という授業で、

 

担当の今井先生は、しきりに「音読!!!」といっていました。

 

授業で扱って、先生が隅の隅まで解説してくれた英語長文を、

 

授業後に5回音読→次の日にまた5回音読→次の日にまた5回音読

 

→次の日に、何も書き込まれていない、まっさらな白文を5回読んで、終了のサイクルです。

 

すると、予習時は30分かけても読めなかった英語長文が、4日後には3分で読めるようになっているのです”

 

成績アップの要因は・・・・・

 

ズバリ『構文を意識した音読』です!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

構文??

 

例えば、『that』といっても、1.「あの」のthat 2.関係代名詞のthat 3.同格のthat 4.強調公文のthat ・・・・・

 

たくさんの『that』があります!

 

例えば、一文が4~5行の長い英文があるとき、一つ一つのthatの意味を見破り、ふわっとではなく、文法事項をしっかり見破り、日本語訳が分かる。

 

例えば、この文型は第〇文型だ!、と気づく。

 

これが構文を理解する、ということです。

 

僕は、この『構文を理解した音読』を徹底的に意識した、音読をしていました!!

 

この結果、4月センター模試時、僕は初見の文章にも臆することなく、文構造が手に取るようにわかりました。

 

つまり、『英文法を完全に固める』→『英構文を意識した、長文読解・音読』ですっ!!

 

これで、英語が苦手なキミも、ばっちし点数伸びるでしょう!!!

 

 

 

成績が伸びることには、必ず要因があります。

 

自分でよく考えて、勉強いましょう!!

 

 

 

今日も最後まで読んでくれて、ありがとうございました。

 

中嶋