センターレベル本番レベル模試のこと☆福江編☆ | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

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2016年 8月 29日 センターレベル本番レベル模試のこと☆福江編☆

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おひさしぶりです。福江です。

このブログを書いている現在、センター試験本番レベル模試が行われています。こういう機会ですので今回のブログは模試の話です。

さて、模試というワードを出すとほとんどの高校生は嫌な顔をするのではないでしょうか?かくいう私もそうでした。自分の実力が問答無用で点数化されてしまう恐ろしいイベントですよね。

私は高校1年生の春に東進に入塾したので年に六回のこの模試をかれこれ三年間、計十八回受けてきました。もちろん最初から全教科受けていたわけではありませんが、英語・国語・数学ⅠAは十八回完璧に受験しました。あらためて計算してみると結構な数ですね(笑)

試験中しんどいことはもちろん、試験後も復習があり、成績がかえってくれば一喜一憂したりとかなりヘビーなイベントであったのを未だに覚えています。

しかし三年間の受験勉強と一年間の担任助手経験を経て思うのは、何度も模試を受けてきたということ自体、すなわち場数を踏んできたことが大事であったということです。

練習試合もろくにせず、いきなり本番の試合に臨むスポーツはありません。何度も何度も実戦形式でトレーニングを積んできたからこそ本番で力が発揮できるのです。これはスポーツ、受験双方に言えることだと思います。

高3生の皆さんはもちろん、高2生、高1生の皆さんも一回一回の模試を大事にしてください。しっかり準備して、全力で受験し、その後丁寧に復習してください。その繰り返しから得られる学習効果は計り知れません。模試という貴重な機会をくれぐれも無駄にしないで、自分の糧にしてほしいと願っています。

福江

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