スランプに陥った時の対処法☆黒島編☆ | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

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2017年 9月 14日 スランプに陥った時の対処法☆黒島編☆

みなさんこんにちは、いかがお過ごしでしょうか。黒島です。

 

だんだん外の気温も涼しくなり過ごしやすくなってきましたね。いよいよ秋って感じですね。

 

ところで、8月センター試験本番レベル模試の復習はもう済んでますよね?

 

「あんなに夏勉強したのに、全然伸びなかったな。」

 

って思っている人。すなわち、スランプに陥っていませんか。受験勉強に対するやる気や姿勢も今後に影響してきます。特にこの時期は「やる気」というものが残りの数か月の結果を大きく変えてきます。

 

本日のブログのテーマは「スランプの乗り越え方」。自分なりに受験生時代行っていたことを少し紹介したいと思います。注目するのはズバリ、やる気の増幅。いくつか紹介したいと思います!

 

1.問題が解けたら大げさに喜んでみる。

いい意味で脳が勘違いし、より高い学習意欲につながります。まわりに人の目線がなければ、大きガッツポーズでもしてみるといいかもしれません。

 

2.20分考えて分からない問題は答えをちら見、その後何も見ないで答案を再現。

「学習性無気力」の防止策。分からないストレスの軽減のために少しやってみるといいかもしれません。時間もそこまでかからず効率的になります。ただし、答えをみて「やった気」になるのはNG。しっかりと後でチェックするのを忘れずに。

 

3.長時間の勉強のあとは、休憩。自分にご褒美をあげよう。

脳に持久力を持たせます。あと少し踏ん張りたいという時にこそ、少し休憩をして、お菓子でもつまんでみませんか。時間で区切るほかにも、この問題をといたらお菓子ひとつ、などでも効果があると思います!

 

いかがでしたでしょうか、最初にも言いましたが、この時期は「やる気」「集中力」が大切です。スランプを乗り越えて、この秋、スパートに入りましょう。

 

最後に、夏休みを頑張ったのにもかかわらず、思うような成果がでなかった君へ。とにかく、あきらめないでください。ちょうど受験勉強は自転車に乗る練習に似ているような気がします。最初しばらくはなんども転んで、それでも練習をつづけて、ある日突然乗れるようになった。乗れるようになれば、ずっと乗り続けることができる。成績はすぐにでるものではありませんから、落ち着いて努力を続けましょう!

 

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