あと1ヶ月の過ごし方!! | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

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2014年 1月 22日 あと1ヶ月の過ごし方!!

こんにちは!

東進ハイスクール市ヶ谷校でスタッフしてます、早稲田大学1年の中嶋龍太です。

 

 

センター試験が終わって、

早い人は2週間後には第1志望の大学を受けると思います。

ほとんどの人がは学校がなく、1日中勉強できる環境だと思います。

そこで、今日はこの1ヶ月間の僕なりの過ごし方を書きたいと思います!

 

 

ズバリ、今やるべきことは、

過去問答練自分の苦手な分野

でしょう!!!

 

 

第1志望の過去問はたくさん解いた!という人も、

さすがにまだ併願校の過去問までには手を出せていないと思います。

私も慶應大学の過去問はそんなにやらないで、早稲田大学の過去問を多めに解いた結果、

早稲田大学には合格して、慶應大学は不合格でした。

大学によって、時間配分は様々です。併願校の対策も抜かりなく!!!

 

 

記述問題が出題される大学を受験される皆さん、

絶対に答案練習講座を再添削した方が良いです!

答案練習講座には相当難易度が高い問題も含まれているので、

センター呆けを解消するにはうってつけでしょう!

難関用の講座なんて、英数理社、全科目あんなに細かく添削してくれるんですから、

答練のシステムは本当にありがたい限りです。

 

 

そして忘れてはいけないのが、自分の苦手な範囲の復習です!

これは本当にあった話ですが、早稲田大学理工学部の入試前日、

私はずっと苦手だった、物理の「単スリット干渉」の問題を完璧にしました!

そうしたら・・・・

なんと次の日の早稲田大学の物理の3番で、単スリット干渉の問題が出たのです!

 

単スリット干渉は物理の光波の分野の中でも、少しマニアックな分野で、

ほとんどの受験生が苦手としています。

というか、「単スリット干渉って何??」って感じの人もいるでしょう。

しかし、実際は理解してしまえば毎回毎回同じことしか聞かれないので、楽勝なのです。

 

その年の物理の力学の問題はとても難しく、

ほとんどの受験生がほとんど点数を取れなかったと思います。

多くの受験生は力学を得意とするので、力学で点数を稼ぐ人は焦ったでしょう。

 

しかし、単スリット干渉を完璧にしていた僕は、

完答して、60点中20点をそこで取ることが出来ました!!

そこで私は他の受験生より1歩合格に近づいたのだと思います。

 

 

私が言いたいのは、受験問題とはえてして、

自分の得意な分野こそ難しい問題が出題され、

苦手だった分野の問題が易しく出題されることが多い、

ということです。

 

特に第1志望の受験問題では、自分の苦手な範囲が出ると思ってください。

受験会場で、「あの分野やっておけばよかった」なんて思わないように、

今のうちに苦手をつぶしておきましょう!!

 

 

MVP!!!

 

 

中嶋龍太

 

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