【私の受験期列伝~第3章~】(永野圭土) | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

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2014年 8月 17日 【私の受験期列伝~第3章~】(永野圭土)

こんにちは!!

前回に引き続き、本日は私、永野の受験期列伝を書きます!!!

私は私立文系で、早稲田大学、慶應義塾大学を目指していました!

今は慶應義塾大学文学部に通っています。

それでは、三章始まりです!!

 

1 世界史の暗記をほぼ夏に終わらせた!!

 現代史以外の範囲を、文化史含めほぼ全てカバーしました。授業でやったテキストをとにかく、ひたすら暗記。重要単語は全て書けるようにしました。そうすることで、秋からは、志望校の過去問対策や応用問題に十分時間を割けると思ったからです。

社会の暗記は怠ると、本当にあとが痛いです。合格できる実力があっても、本番に間に合わなければ意味がありません。暗記教科を後回しにするのは、絶対禁物です!!

 

2 夏でセンター9割を本気で目指した!!

夏の段階でセンター全科目9割を取るのはそんなに簡単なことではありません。しかし、テストで8割取ろうと思って勉強すると、7割くらい、または、それより取れないことが多いです。だからこそ、目標を高く設定し、本気で達成させようと、自分の気持ちを鼓舞して集中力を高め、努力量をとにかく増やしました。

私の8月末のセンター試験本番レベル模試はこんな感じでした。ここで、もう一度自分の弱点を洗い出し、秋からの勉強方針を立て直しました。

英語(筆記):185点

英語(リスニング):40点

国語:141点

世界史:74点

 

3 演習をしまくる!!!!

全ての科目で大事なのが演習です。もちろん、暗記しなければいけない単語や文法、用法などが固まっていなければそちらが優先です。

具体的な演習の一例は、

英語:5個長文問題を解く。文法の問題集を、20ページずつ解く。センター試験の過去問を一年分解く。

国語:センター国語の通しを一年分解く。古文漢文はセンターの大問3と4を8割出るまでずっと解く。

社会:一時間ひたすら大問別を解きまくって、抜けを減らす。

 

夏休みの後半はこれを毎日続けていく感じです。あとは、模試の結果から分かった弱点潰しもここに加えていきます。

これは私の例に過ぎないので、自分にあった演習問題や量を考えましょう。私は量重視でやっていたので、特に問題集の内容などは吟味せず、片っ端から色々解いていました。

 

4 最後に!

ここまで色々細かく書きましたが、受験勉強で一番大切だと思うことを述べます。

それは、気持ちです!!

「絶対に負けたくない!自分の力で結果を出したい!合格して家族を驚かせたい!」

私はいつもこう思って、勉強していました。

大事なのはモチベーションです。モチベーションが高いと集中力も上がり、努力の量も自然と増えていきます。

そして、そのモチベーションが下がってしまったとき、私は、塾内合宿や演習会、説明会などのイベントに参加し、ライバルに触れ合うことで、もう一度気持ちを盛り立てました。

たとえテスト結果が悪くても、めげずに「なにくそ!」と思ってがむしゃらに前に進むことが合格にたどり着く鍵だと思います。

 

NEVER GIVE UP!!

 

ここまで読んでくれて、ありがとうございました。