【私の受験期列伝~第6章~】(藤本侑佳) | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

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2014年 8月 21日 【私の受験期列伝~第6章~】(藤本侑佳)

こんにちは!

担任助手1年の藤本です。

 

夏休みも残りわずか

 

疲れが溜まってきているせいか、集中力が続かなくて勉強の質も下がってきている・・・なんてことありませんか。

 

 

厳しいですが

 

受験は気持ちだけじゃ勝てない

 

 

なんとしてでもこの大学で勉強したい!という気持ちと

 

 

それに伴うだけの成績が必要です。

 

 

模試まであと日。

 

 

 

疲れたなんて言っている場合じゃありませんね。

 

 

 

 

今日は私の受験生時代のお話をします。

 

 

皆さんのモチベーションが上がってくれることを

願って書きますね。

 

 

 

 

私の受験生時代

 

1.音読室の住人になる

 

夏休みの13:00~18:00は音読室にこもる生活。

 

前日とその日の午前中に

演習した古文漢文の音読から始まり

 

日本史の決まった範囲を

手を動かしながら音読する。

 

終わるまでは音読室から出ないという生活を

 

夏の間はずっと続けていました。

 

 

周りのライバルも同じ部屋で音読しているため、

 

負けたくない!という気持ち常にあり

 

集中力が切れない音読室

 

大好きでした。

 

 

2.To be 有言実行人間!!

 

東進では

1週間の勉強予定を決めるグループ面談がありますね。

 

そこで立てた予定は必ずこなす

 

これは1年間ずっと心がけていたことです

 

 

1週間の予定すらこなせない人が6ヶ月後(つまり高3の2月)の

合格という予定をクリアできるわけがない。

 

合格という予定を先延ばしにできないように

1週間の予定だってその週にこなさなければ!

 

 

そんな考えから有言実行人間になってました。

 

 

皆さん

 

合格は目標じゃありません

 

 

高3の春にこなすべき予定です。

 

今回はここまでにしておきます。

 

受験は甘くない

 

日本全国の大学を目指す人がライバルです。

 

 

大学に入学した4月の時点で既に

北海道の人とも沖縄の人とも知り合って本当に実感しました。

 

 

受験生!疲れている場合じゃないぞ!

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

 

藤本