「高校時代に自分の将来について真剣に考える意味」☆織原編☆ | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

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2016年 6月 11日 「高校時代に自分の将来について真剣に考える意味」☆織原編☆

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みなさん、こんにちは!

 

東進ハイスクール市ヶ谷校担任助手

織原 樹です。

 

 

本日のテーマは

大学生だからこそ思う、高校時代に自分の将来について真剣に考える意味」

 

でお送りしたいと思います。

 

 

 

普段、市ヶ谷校の生徒にはこういう質問をします。

 

「人生のゴールはいつだと思う?」

 

40歳。50歳。60歳。

はたまた死ぬとき。

 

この問いの答えは人それぞれだと思います。

ただ大学合格がゴールでないことだけは確かです。

 

 

実際に私もある夢を抱いて千葉大に進学しました。

しかし入学してからこの5か月間で、政治学・政策学のゼミに所属し、

教育サークルに入り、より良い自然環境作りを目指す学生団体で活動していくなかで

良い意味で、自分が将来何をやりたいのかまったくわからなくなりました。

 

 

ただ、不安や喪失感などは感じていません。

 

自分の将来がわからないからこそ、いまとてもドキドキしてるんです。

 

いまは「ああ本当に千葉大に入って良かったなあ」と思います。

 

いろんな人と出逢い、自分が思いもしなかった考えに驚き、一喜一憂して、

大学に入って大きく成長したなあと感じます。

 

 

もう一度、

大学合格がゴールなんて思わないでください。

 

 

だからこそ、高校時代に、自分の将来について考える必要があるのです!

 

 

大学にはあなたの可能性を引き出す宝箱しかありません。

はっきり言ってこの大学受験は長く辛い戦いだと思います。

 

大学受験は人生の通過点という言い方をしますが、相当きつい通過点かもしれません。

 

ただ、投げ出さないでください。

 

きっと、その経験が大学に入ってからも、社会に出てからもあなたを支えるでしょう。

 

 

 

最後に

「人生の節目となる瞬間は、自分ではそれと分からない」

 

今があなたの転換期かもしれません。

 

ぜひ、粘り強く生きてみてください。

 

以上。

市ヶ谷校 織原樹

 

<今日のMVP>

修判 SS×2にしました!!最強!

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