「高校時代に自分の将来について真剣に考える意味」☆原編☆ | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

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2016年 6月 12日 「高校時代に自分の将来について真剣に考える意味」☆原編☆

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 みなさんこんにちは!

 

 

 

本日も東進ハイスクール市ケ谷校のブログにお越しいただき誠にありがとうございます。

 

 

 

今日のテーマは「高校時代に自分の将来に真剣に考える意味」ですね

 

 

 

まず私、原堅大は恥ずかしながら、高校時代自分の将来に考えることをしていませんでした。

 

 

 

部活をやっているときは、甲子園に行くことしか考えていなく、自分の将来について考えることなどは全くしませんでした。

(そのことを後悔しているというわけではありませんが)

 

 

東進に入ってからも、ほんとうに時間がなく、いっぱいいっぱいで考える時間がなかったです。

 

 

 

しかし、

 

 

 

将来について考えることは非常に重要だと考えます。

 

 

僕がそのように考えるのは、2つの理由からです。

 

 

まず1つめは、今やるべきことが逆算することで見えてくるということです。

 

 

つまり、将来やりたいことが決まっていれば、どの大学のどの 学部学科に行けば、その夢を達成できるかがわかり

 

 

その大学に行くには、どの時期になんの勉強をすればいいのかがわかるのです

 

→東進の先輩たちのデータによりどの時期に何点とればいいかまでわかる!!

 

 

 

なので、目標が明確に決まるため、努力のベクトルをしっかりと正しい方向に向けることができ、効率の良い勉強をすることができるのです

→無駄を省くことができる!!

 

 

 

 

 

2つめは、第一志望合格が中間地点になるということです。

 

 

 

東進の目標は、「独立自尊の社会、世界に貢献する人財になる」であり、第一志望合格ではありません。

 

 

これが東進の高い合格実績の秘訣のひとつです。

 

 

 

第一志望合格を中間目標と定め、しっかりと夢に向かって努力することにより、より本質的なやる気を引き出し、最後まで途切れることなく努力し続けることができます。

 

 

 

本質的なやる気、これはキーワードです!

 

 

 

また、第一志望合格を中間目標になっていると、大学に入ってからも最大限努力することができ、ほんとうに自分のなりたい姿になることができるのです。

 

 

 

想像してみて欲しいです

 

 

 

第一志望を目標にし、大学に入ってから遊びまくり、将来やりたい仕事もなく、ただ大学生活を過ごし、就活で100社くらい入社試験を受け、パッとしない仕事に就くのと、

 

 

 

夢のための中間点として、大学に入りその夢の実現のために本を読んだり、英語力を鍛え留学に行き多くの経験をしたり、資格の勉強をしたりし、充実した大学生活を送るのでは、

 

 

 

どちらがワクワクしますか?

 

 

 

 

後者ですよね????

 

 

 

 

 

 

 

 

後者です(断定)

 

 

 

 

 

 

しかし大学には甘い誘惑がたくさんあります。

 

 

なので、高校のうちから将来のことを考えておき、

 

 

また、受験を通じて「努力の天才」になることで、ほんとうになりたい自分になることができるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

長くなりましたので、将来のことについて考える意味をまとめると

 

 

➀逆算できることで、今、自分のやることが明確になる

 

 

②第一志望合格が中間目標になり、大学に入ってからも努力し続けられる人財になる

 

 

 

これ以外にもたくさんのメリットがあるので、勉強のちょっとした息抜きなどの時間に考えてみてはいかがでしょう?

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 {今日のMVP}

みんな1日最大限に努力しました!

 

 

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