「つらいとき、苦しいとき。そんなときはどうする?」 | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

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2014年 5月 30日 「つらいとき、苦しいとき。そんなときはどうする?」

こんにちは!

千葉大学理学部で実験に苦しみ、楽しんでいる 阿部 拓斗です!

 

 

毎日、勉強。

そんな毎日を皆さんは送っていますね(^○^)

 

だからこそ、

ある日突然、つらいことに苦しめられてしまうこともあるかもしれません。

 

「勉強のする意味がわからなくなった」

「第一志望校が決まらない」

「将来の目標や、やりたいことがなくなった」

 

勉強を、ちゃくちゃくと進めているからこそ、

「勉強の意味・志望校・将来」

のことで悩んでしまっている人もいると思います。

 

僕自身も、受験生のとき、たくさん悩みました。

一番、つらかったときはこんなことで悩んでいました。

 

「将来のこと考えるより、大学に受かることが優先じゃない?」

「そもそも、大学に行ったからって、何になるんだろう?」

「千葉大学でも東京理科大でもどっちでもいいんじゃん?」

 

 

この時期は、自分が目指すことが何もなくなって、真っ暗闇の中を、うろうろ歩いているだけでした。

「市ヶ谷校に毎日行く。」ということをやめたら、受験に失敗すると思ったので、とりあえず、校舎に行き続けました。

ただ、本当に行くだけ、参考書を広げるだけでした。

 

そして、約1週間ほど、ぼーっと過ごしていましたが、あることがキッカケで、

受験勉強へのモチベーションを取り戻して、

受験人生最高のコンディションで勉強できた時期を迎えました。

 

そのキッカケとは、、、

 

 

それは、「図書館にあった科学雑誌」です。

参考書や教科書にうんざりしていて、いつもとは違う勉強のための本を探して、学校の図書館を歩いていたところ、「重力とは何か?」という科学雑誌が目に入りました。

読んでみたところ、

自分の知らない公式が並び、興味深い記事がたくさん載っていました。

 

勉強するのって、面白いな。

大学に行ったら、こんなに難しいこともできるようになるのかな?」

 

とてもポジティブに考えられるようになりました!

その後、物理がやりたくなって、センターの過去問を自分の意思で解き始めました。

そして、物理の勉強が楽しくなると、他の教科へのモチベーションも出ました!

 

 

今、思うと、勉強することから逃げて、テレビを見たりしないで、

勉強に関連することを続け、市ヶ谷校へ毎日登校したから、

不調期を乗り越えて、良いコンディションを取り戻せたのだと思います。

 

 

ここで皆さんにアドバイスです!

つらいとき、苦しいときは、

 

1.勉強から逃げず、勉強と「勉強に関係あること」を

   毎日続ける。

2.市ヶ谷校に毎日登校する。

 

 

スピードが遅くても、歩き続ければ前に進みます。

最悪なのは、止まってしまうことです。

 

 ここで名言。

 

小さなことを重ねることが

とんでもないところに行くただ一つの道だ。

(イチロー)

 

夢、目標、志望校など目指す方向へと、一歩ずつ進みましょう!

  

今日のMVPは・・・

 

 

 

 

阿部 拓斗

 

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