高速基礎マスターについて★遠藤編★ | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

ブログ

2018年 1月 31日 高速基礎マスターについて★遠藤編★

本日も市ヶ谷校のブログをご覧いただきありがとうございます。

東京工業大学2年生の遠藤裕貴です。

 

記録的な雪から、もうすでに10日ほどたちましたね。

それでも雪がまだ少し残っていて本格的な冬の到来を感じています。

天気予報によるとまた雪が降るようですが、寒さに負けないように頑張っていきましょう!!!

 

さて今日のテーマは『高速基礎マスター講座について』です!

今日はその中の、計算演習について紹介していきます。

 

計算演習とは、高速基礎マスター講座の数学編です。

数学を高速でマスターするためには演習をするしかない!ということで、計算演習という名前になっているわけですね。

大量に演習することで、数学の公式を暗記することができます。

しかし私が思うこの講座の一番の魅力は、一問一問に制限時間が存在している!という点です。

問題が解けず悩んでいて気が付いたら30分経過している、、、

悩んでも解けないのはわかっているのだけれどでも気になって考えちゃう、、、

なんていうような数学あるあるを起こすことなく、効率的に学習を進めることができます!

さらに言えば、この時間を気にするという行為は、難関大学の二次試験の数学を解くことを考えた際に、非常に大事なスキルです。

早い段階から、このような癖がつくのは非常にメリットが大きいです。

 

数学が得意な人は、時間を気にするというスキルを身に着けるために、

そうでない人は、単純に公式を覚えるためにと、

どんな人でもためになるので、是非一回やってみてほしいなと思います!!