試験当日、100%の力を出すために。 | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

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2018年 2月 7日 試験当日、100%の力を出すために。

みなさん、本日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。

1週間ぶりですね。黒島綜一郎です。

 

さて、受験生の皆さん。入試が本格的にスタートして1週間が経とうとしているところでしょうか。

調子はいかがですか。多いときには4日連続で入試がある人もいます。

 

「1つ1つ着実に入試をこなすことができていますか?」

 

併願校でも、1つ1つ確実に受かることは、第一志望の合格を勝ち取るにあたって非常に大切なことです。

本日は連日続くであろう入試で100%の力を発揮するためにやることを、一緒に確認しましょう!

 

1.試験前日

 

・当日の準備をする

試験前日の夕方以降は、基本的に時間にゆとりを持って心を落ち着けながら過ごしましょう。

当日の朝、バタバタするよりは、明日の準備をしておくことに越したことはありませんね。

受験票、腕時計、直前に見るテキストも前日には準備して(たくさん持っていかない!一番使ってるものがよいです。)。

当日の朝、忘れない自信がありますか?いいえ、それでも、しっかりと用意して、当日の朝は心を落ち着ける時間に使いましょう。

 

・早めに寝る

準備が終わったら夕飯、入浴などなどして、少し家族とお話もしながら。

早く寝ましょう。明日、早く起きるために。

 

2.試験当日

 

・早起きをする

早寝をするならば、やっぱ早起き。

脳が本来の力を発揮するまでに4時間かかるといわれています。試験が始まる4時間前には起きましょう。

また、朝起きたら深呼吸しましょう。脳の働きがより活発になります。

 

・出発時間に余裕を持つ

試験会場に到着する時刻は少なくとも1時間前。早めに家を出ましょう。

交通機関が乱れたり、道に迷う可能性がありますが、、

やっぱり、心の余裕を持たせる時間がほしいですね。会場についたら、基礎事項の復習にとどめましょう。あまり難しいことに手を出すと焦ってしまうことがあり、返って緊張します。

また、勉強だけでなく、自分が今まで書いてきた分析ノートなどを見返して、

 

「自分はこれだけ努力したんだ。」

 

という自信にもつながると思います。

 

3.試験開始直前

 

・目を閉じて黙想

試験当日に一番緊張するとこは試験問題の配布が始まってから試験開始までの時間だと思います。

特に、入試となると時間に余裕をもって問題が配布されるわけですから、配り終わってから試験開始までの時間が長いのです。それまで、参考書などでの復習は一切禁止。間が持たないですね。

そんなときは「黙想」お勧めします。複雑な気持ちをいったんリセットするのです。毎時間同じです。1つ1つの科目でくよくよしている場合ではありません。

それに、黙想は集中力アップにつながります。実際に実践して、試験当日に100%の実績を残した生徒もいます!

 

「解答はじめ!」

 

の合図で一斉に問題用紙をめくる音とともにきっと緊張もほぐれていくのではないでしょうか。

 

いかがでしたか。僕自身もこれらを実践し、入試本番で落ち着いて受験することができました。

今回は受験生に向けたブログでした。

 

どんな人も、

 

1科目。いや、1題ごとに目の前の問題に集中して、しっかりと1つ1つ最後の最後まで集中して受けきることが大切です。

 

それでは、またお会いしましょう!