普段、当たり前な教育も……☆加藤☆ | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

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2018年 5月 16日 普段、当たり前な教育も……☆加藤☆

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは!久しぶりにブログを書く加藤です!

 

先週は5月になってから記録的な寒さとなった一方

昨日は暑い1日でしたね。

 

気温の寒暖差が激しいと体調を崩す人が多くなるので

みなさんも体温調節のできる服装にするなどして

気を付けてください! 

 

さて、今回のテーマも引き続き 「尊敬する人」 ということで

自分は マララ・ユスフザイ さんを紹介します。

 

この女性の名前をテレビや新聞で見たことある人も結構いるんじゃないか

と思いますが、彼女のことを簡単に紹介したいと思います。

 

彼女は2014年にノーベル平和賞を史上最年少で受賞した

パキスタン出身の人権運動家です。

彼女の生まれた地では子どもの過半数が教育を受けられておらず

さらに、イスラム過激派が女性が学校に通うのを禁止する中

世界中の女性や子どもが教育を受ける権利を訴え、

イスラム過激派に頭部を撃たれ、瀕死の重傷を負ってしまいます。

 

しかし、彼女がすごいところは、襲われた後、後遺症を患いながらも

活動を続け、現在も国連でスピーチをするなどしていることです。

2013年、国連行ったスピーチを紹介します。

 

「1人の子ども、1人の教師、1冊の本、そして1本のペンが

世界を変えられるのです。教育以外に解決策はありません。

教育こそが最優先なのです。」

 

当時16歳です。

幼い時から教育の大切さを理解しており、そして

何よりも、目標達成のために危険をともなっても

諦めない彼女は、自分の1つ上の方とは思えないほど

尊敬に値すると思います。

 

日本では教育をうけることが当たり前になっている環境なので

教育の大切さ、ありがたさに気づく機会が少く、あろうことか煩わしく

思ってしまうこともあると思いますが、改めて教育を受けられる

感謝できれば、勉強に対する姿勢も変わるんじゃないかと思います。

 

 

本日のMVP!! 上級英熟語完全修得!! 素晴らしい!!

 

 

 

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