偏差値38の野球部が半年で法政大学に受かった理由とは・・・ | 東進ハイスクール市ヶ谷校|東京都

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2018年 2月 6日 偏差値38の野球部が半年で法政大学に受かった理由とは・・・

 

みなさんこんにちは!

法政大学経済学部2年の原と申します。

本日は市ヶ谷校のブログにお越しいただきありがとうございます!

 

 

私は、法政大学に通っているのですが、つい昨日その法政大学の一回目の入試が行われました。

法政大学というと、昨年から明治大学を抜き全国一位の受験者数となりましたね。

そして、定員の厳格化もともなりかなりの難化傾向にあるようです。

なので受験生のみなさん、結果が悪かったとしても落ち込まないでください。

落ち込んでもなにもいいことはありません。

 

受験のワンポイントアドバイスですが、

「人事を尽くして、天命を待つ」を僕は意識していました。

実際、入試は多かれ少なかれ運の要素が入ってきてしまいます。

たまたま直前に勉強していたところがでた。

たまたまテキトーにマークしたところがあっていた。

などなど理由はありますが、実力100の世界ではないことは確かです。

なので、結果にとらわれすぎのことなく、試験会場では自分のもっている力を100%出し切ることだけに集中しましょう!

そうすればおのずと結果はついてくるはずです。

仮に不合格だとしたら、「ついてなかった」とすぐ切り替えましょう。

 

 

さてここからが本題です。

私がいかにして、法政大学に合格したかをお話しさせていただきます。

 

まず大学受験をするうえで一番大事なこと

それは・・・・・

 

 

 

「!気合!」

 

 

 

気合!?

そう、「きあい」です。

 

はいみなさん、ブラウザバックしないでください(*_*)

 

きあいというと、言い方が悪いので訂正するとやる気ですかね。

やる気がなければ、たとえどんなに良い勉強法を知っていても、どんなに記憶力が良くても、地頭がよくても、勉強しなければどの大学にも合格することはありません。

なので「きあい」は前提条件であり、最重要なのです。

 

具体的な話をすると、

①インプット学習

②アウトプット学習

 

大きく分けるとやることはこの二つです。

①インプット学習

今、1,2年生の人たちがやるのはこれです。

僕もここから始めました。

これは「暗記」の作業

とにかく暗記。

単語の暗記。熟語の暗記。文法の暗記。数学の解き方、パターンの暗記。(東進生でいうところの高速基礎マスターだったり、授業であったりです)

 

僕は8月、9月、10月、11月を利用しこの作業をしました。

休みの日はおよそ15時間くらいですかね。とにかく一日中暗記をしていました。

 

インプット学習のコツとしては

「反復法」

何回も何回も繰り返しやることが僕は一番の暗記方法だと思っています。

(ひとそれぞれ合う、合わないがあるので、自分に合ったやり方を探しましょう)

ぜひ試してみてください!

 

②アウトプット学習

インプットが「暗記」ならば

アウトプットは「演習」です。

とにかく問題をたくさん解くことですと

問題を解く中で頭の中にある知識を引き出す練習をするとともに、自分になにが足りないのか、どうすれば点数を伸ばすことができるのか考え、成績を伸ばしていくという学習方法です。

短期間で成績を上げるコツとしては

「考える」ことです。

自分はなぜ点数がとれなくて、どうすれば点数が取れるようになるのか

これをひたすら考えながら、演習をすることで成績を伸ばすことが出来ます!

 

 

本日のブログはここまでです!

最後お読みいただきありがとうございました!

 

受験生のみんな最後まで、やり続けろ!頑張れ!

 

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